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  • 【取り出し編】本の収納・保管に困っている人必見!宅配型預かりサービス「risoco」を試してみた

    2017年08月22日
    くらす
    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    「取出す」をクリックすると、画面右側のカートに追加されます。すべて選択し終わったら、カートの中身を確認するため「確認画面へ進む」をクリックします。

    risoco books 預けている箱一覧 確認画面

    risoco books 内容確認画面

    確認画面では、取り出す本の名称と取り出すのにかかる料金が表示されています。問題なければ配送先・配送日時を選択しましょう。

    商品は大阪にある倉庫から発送されますが、配送日時を「指定なし」にすると、地域によっては最短で翌日到着する場合もあるそうです。

    「risoco books」で個品を取り出す場合の料金は、1冊あたり120円に加え、300円の基本手数料がかかります。私は今回2冊取り出したので、120円×2冊+300円=540円かかりました。

    なお箱ごと取り出す場合は、基本手数料なしで1箱あたり800円かかります。ただし、預け入れ月の翌月から数えて1年以上預けている場合は、箱の取り出しについてはお金はかかりません。

     

    取り出した本を受け取る

    手続きを済ませたら、あとは宅配便で届く荷物を受け取るだけです。私の場合は翌々日に到着しました。

    ▼こちらが届いた荷物の中身。かなりしっかり梱包されています。
    risoco books 取り出した商品 段ボール写真

    ▼オプションでシュリンクを選んでいたので、透明のフィルムでパッキングされています。
    risoco books 漫画のシュリンク

    なお、一度取り出した本をまたもとの箱に戻すことも可能です。その場合は、1冊あたり70円の手数料がかかります(倉庫への送料は利用者負担です)。

    ***

    「risoco books」体験レポートはいかがでしたか?

    実際にサービスを使ってみると、入庫や取り出しの手続きが全てWeb上で済ませられ、自宅で受け渡しするだけというのがかなり楽でした。いちいち電話したり、自分で荷物を運んだりする必要がないのは、ストレスがなくていいですね。

    また、これまで「この手のサービスはなんだかんだで高くつく」と思い込んでいましたが、調べてみると「risoco books」に限らず、全体的に思っていたほどサービス利用料が高くない印象を受けました。短期間の出し入れにはまあまあコストがかかりますが、長期で預けるのであれば選択肢として検討しうるのではないかと思います。

    高い家賃を払いながら、ほとんど読むことのない本を溜め込んでひと部屋潰すくらいなら、業者に預けてしまってもうすこし狭くて家賃の安い部屋へ引っ越すというのも手かもしれません。「risoco books」の場合は、いざという時に個品で取り出せるというのも安心感があります。

    本や漫画の収納にいつも頭を悩ませている方は、選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?

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