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  • すべての不調をスッキリ流す!ピンチの時に一瞬で空気を変える、簡単すぎる方法

    2022年12月27日
    くらす
    青春出版社 プロモーション担当 小澤
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    「泣きっ面に蜂」ということわざがあるように、困ったことや災難が立て続けに起こることがあります。

    焦れば焦るほど、よくない流れに巻かれてしまう……そんなとき、あなたはどうしますか?

    仕事であれ何であれ、何か不運やピンチに出くわしたら、早めに自分の心持ちや場の空気を切り替えることが、悪循環に陥らないための秘訣。

    そこで今回ご紹介したいのが、矢尾こと葉さんの著書『すべての不調は流せる!「浄化」大百科』(青春出版社)。“心のお守り”として持っておきたい一冊です。

    「浄化」大百科
    著者:矢尾こと葉
    発売日:2022年09月
    発行所:青春出版社
    価格:1,694円(税込)
    ISBNコード:9784413232685

    今回は、本書の中から「イヤな空気を変える方法」をご紹介していきます。

     

    “場”を良好にする具体的なアクションを紹介

    外に出ると自然な風が吹いているように、すべての空間にはエネルギーの流れがあります。例えば、家族仲が悪いと、家の中のエネルギーはよどみ、息苦しくなるでしょう。いじめが起こっている学校のクラスや、愚痴や怒号の飛び交うオフィスなども同じです。

    空間をよどませるエネルギーは、古くて不潔なもの、イヤな気分(感情)や頑固な重たい思考などから発生します。そこにいるだけで元気がなくなる“ケガレチ(気枯地)”には、浄化が必要です。

    職場で過ごす時間が長いビジネスパーソンにとっては、職場のエネルギーが良好かどうかは一大事でしょう。

    ギスギスした雰囲気をなんとかしたい。いい意味ではなく気になることがある……。そんなときにおすすめの、具体的なアクションの例を挙げてみます。

    ●窓を開けて、換気をする

    ●場の空気を清浄にしてくれる観葉植物や花を飾る

    ●あなたが管理者なら、火に注意して、換気をしながらセージの葉やお香を焚く


    ●職場を浄化する音楽や音を流す

    浄化や開運を目的につくられた音、つまりエネルギーで浄化します。ごく小さな音量でも音の波動が広がるので、消音で流し続けることも意味があります。

    ●気分や雰囲気を変える音楽を流す

    耳に心地よい音楽なら、BGMのように休憩時間に流したり、終業後などに流したりすることもできるかもしれません。

    ●不満を抱えている人の話を聞く

    不満を持っている人が放つ負のエネルギーは全体にネガティブな影響があるので、放置しないで、話を聞きましょう。長時間でなくても「休憩の後に数分なら話を聞けるよ」とプチカウンセリング(傾聴)をすることも手助けになります。

    ●職場のみんなが元気に仕事をするためのヴィジョン(目指すところ)とルール(具体的な行動の決まり)をつくる

    職場のことは、自分にはどうにもならないと思っていませんか。あなた自身が職場の被害者だと思っていると、状況は変わりません。自分が心地よく過ごすために自分にふさわしい場に行くと決めましょう。

    ●変えられないことについては手放す

    変えられないことというのは、自分の力の範疇を超えていること。本当にイヤなら辞めてもいいんだという、自由な立ち位置に立ったうえで、自分はこの職場を選ぶのかと自分に問いかけましょう。

     

    応急処置にもなる“邪気払い”の2ステップ

    また、急に訪れる「うわ、どうしよう……!」「えっ! ピンチ!」という状況に備えて、覚えておいていただきたいのが、瞬間的なエネルギー(波動)チェンジの方法です。

    「パン!」と柏手を音高く鳴らし、アファメーションを言い放つだけ。具体的には、「ありがとうございます」「すべてうまくいきます」「最善になります」「守られています」などの言葉が役立ちます。

    ※【アファメーション(肯定宣言)のやり方】
    ポイントは、「なるべく否定的な言葉を使わず、肯定的な表現をする」「過去形や現在形を使って、言い切る形にする」という2つです。

    また、これはマストではありませんが、最後に「ありがとうございます」の言葉を入れて、感謝のエネルギーとともに発すると、現実化の力が高まるのでおすすめです。

    (例)
    健康になれますように→「健康になりました。ありがとうございます」
    天職に就きたい→「天職に就くことができます。ありがとうございます」

    柏手を打つことでマイナスな出来事のエネルギーに終止符を打ち、アファメーションを言うことで、喜びごとを引き寄せる波動を放つ。瞬間的にこの2つを行なって、邪気を払うイメージです。

    例えば著者の矢尾こと葉さんは、駐車場で自分の車を隣の車にぶつけてしまったときや、レンタカーを運転中にうっかり、草むらに突っこんでバンパーが外れてしまったとき、これを活用したそう。

    ショックで、マンガなら「ガーン!」と効果音が入りそうな事態です。

    ありがちなのは、こんな流れではないでしょうか。
    「どうしてこんなことに……」
    「もう、不注意すぎる!」
    「だから夜ふかしはダメだって言ったのに」
    「高額な修理費を請求されたらどうしよう」

    こうした怒り、心配、不安、恨みなどのエネルギーを放ったとしたら、「泣きっ面に蜂」とばかりに、さらにうれしくない出来事がやってきてしまいます。

    だからこそ、波動をチェンジすることが大切なのです。波動の高い状態というのは「感謝」や「愛」で満たされている状態です。

    言葉だけであっても、まずは、「ありがとうございます」や「すべてうまくいきます」などを繰り返していると、だんだんと感情が落ち着いてきて、冷静に思考できるようにもなります。

    ちなみに矢尾さんの場合はその後、駐車場に隣の車の持ち主が現れて、揉めることなくあっという間に示談になったり、レンタカー会社に車を戻すときにスタッフさんへ事情を説明したら、「まあでもこの車、古いですからね。いいっスよ!」と言ってもらえたりしたそうです。

    いかがですか。

    「あ~、どうしよう!」というピンチのとき、自分の思考を冷静にするためにもぜひ一度お試しあれ。




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