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  • 「婦人公論」が創刊105周年 大正5年創刊、与謝野晶子から美空ひばり、樹木希林まで誌面に登場した32人の「希望のことば」を掲載

    2021年01月27日
    くらす
    ほんのひきだし編集部
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    中央公論新社発行の雑誌「婦人公論」が、今年1月に105周年を迎えました。

    「婦人公論」は、総合雑誌「中央公論」の女性版として1916(大正5)年に創刊。その当時から“女性の権利と地位向上を目指す”と掲げていた同誌には、女性たちの悩みや知的欲求に応える内容とともに、その時々の著名人が登場してきました。

    1月26日(火)発売の2月9日号には、これまでに掲載された数々の寄稿・インタビューから、32人の「今を生きる人々に希望を与えてくれる言葉」を抜粋して紹介。時代の移り変わりにあわせ、〈女性が声を上げたとき〉〈私が私らしくあるために〉〈100年時代を生き抜く〉の3部構成で掲載されています。

    婦人公論 2021年 2/9号
    著者:
    発売日:2021年01月26日
    発行所:中央公論新社
    価格:680円(税込)
    JANコード:4910261020210

    表紙:松坂慶子(撮影:篠山紀信)

    PART1〈女性が声を上げたとき 1916-1960年〉
    安部磯雄/与謝野晶子/山川菊栄/市川房枝/田中絹代/林芙美子/平林たい子/山口淑子

    PART2〈私が私らしくあるために 1961-2000年〉
    桐島洋子/美空ひばり/美輪明宏/ミヤコ蝶々/橋田壽賀子/黒柳徹子/上野千鶴子/成田きん/宇野千代/森光子/志村けん/石牟礼道子

    PART3〈100年時代を生き抜く 2001-2020年〉
    日野原重明/渡辺えり/田辺聖子/上沼恵美子/岸惠子/田村セツコ/養老孟司/篠田桃紅/樹木希林/市原悦子/氷川きよし/内海桂子

    【特集】「挑戦」は人生を豊かにする ~何歳からでも、やりたいことを
    ・〈読者アンケート〉2021年、踏み出すとしたらこの「一歩」
    ・茂木健一郎×若竹千佐子:脳年齢を若返らせて、「まことの花」を咲かせよう
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    ・一回りあなたを大きくする人気の講座、教えます
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    ・〈ホンネ集〉いつだって、やる気はこうして阻まれた
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    ・〈ルポ〉「いつか」はいま! 新しい扉を開いてみれば
    ・〈読者体験手記〉「年甲斐もなく」と言わないで

    特別付録:「中津川りえの傾斜宮占い2021 開運習慣篇」




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