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  • 「折るだけ」から本格的な「裏地付き」まで!夏でも蒸れにくい布マスクが作れる1冊

    2020年06月18日
    くらす
    理論社 編集局 大嶋
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    感染症や花粉症対策として、今や生活必需品となったマスク。効果を最大に発揮するためには、菌や花粉などの異物が入り込むすき間を無くして身に着けることが重要です。

    しかし、市販のものでは自分にぴったり合ったサイズのものを探すのは大変。

    そこで注目したいのが、手づくりの布マスクです。自分に合った大きさにできるうえ、マスクのゴム部分をやわらかな素材にして耳が痛くならないようにするなど、自分用にさまざまな工夫ができるのも手づくりのよさです。

    また、気温が上がる夏が近づいてきて気になってくるのがマスク内の環境。汗蒸れによる肌荒れに悩む人が増える季節に、吸湿性が高く通気性のいい綿ガーゼや麻で作ったマスクを使えば1日をより快適に過ごすことができます。

     

    「折るだけ」で作れるものも! はじめてでもカンタン!手づくり布マスク

    はじめてでもカンタン!手づくり布マスク
    著者:手づくり布マスク編集室
    発売日:2020年06月
    発行所:理論社
    価格:1,320円(税込)
    ISBNコード:9784652203873

    『はじめてでもカンタン!手づくり布マスク』は、折るだけ(ぬいものナシ!)・手ぬい(直線ぬいだけ)・ミシン(直線ぬいだけ、曲線ぬいアリ)の3つの技法で作り方を紹介。

    ふりがなが付いているので子どもでもマスク作りにチャレンジできます。

     

    ハンカチを折るだけ! 1分足らずのカンタン布マスク

    折るだけのマスクは、ハンカチや手ぬぐいを使ってだれでもカンタンに作れます。慣れれば30秒~1分程度でマスクが完成。プリーツがあって、顔によくフィットする立体的なマスクも作れます。

     

    初心者には「直線ぬい3回でできるマスク」がおすすめ

    手ぬいのマスクは、まっすぐ3回ぬうだけで作れます。手ぬいの距離が短く、よりカンタンに短時間で作れる方法と、少し手ぬいの距離を長くして丈夫にしっかり作る方法の2種類を掲載。時間的な余裕や自分の技術に合わせて作る方法が選べます。

     

    フィット感アップ! ノーズワイヤー入りの本格的な布マスクの作り方も

    ミシンで本格的に作りたい人向けには、直線ぬいだけで作れるプリーツタイプと、曲線ぬいで作る立体マスクの2種類を紹介。どちらもノーズワイヤーが入れられるので、より顔にフィットするマスクを作ることができます。

    ▲表の柄を白い生地で作れば、自然な印象で身に着けられます。

    また、手ぬいとミシンのマスクには、裏地を別の生地にする方法も掲載。表は自分のお気に入りの柄で、裏は肌にやさしい生地にアレンジできます。

    ▲裏の柄・生地を自分好みに変えられるのも手づくりならではです。

    すべてのマスクにフィルターが入れられるデザインになっているので、感染症や花粉症対策としてより効果的に使えます。

    ▲フィルターの入れ方も写真付きで解説。

    マスクの作り方だけでなく、マスク用のゴムやノーズワイヤーなど品薄が続くマスク用素材を身近なもので代用する方法や、マスクの正しい着け方、保管の方法、洗い方などマスクに関する話題も収録。

    今知りたい情報がコンパクトにまとまった1冊となっています。

    はじめてでもカンタン!手づくり布マスク
    著者:手づくり布マスク編集室
    発売日:2020年06月
    発行所:理論社
    価格:1,320円(税込)
    ISBNコード:9784652203873




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