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  • 「唐揚げへの情熱が尋常じゃない」ネットをザワつかせた日本唐揚協会がついに本格始動! 300ページまるごと唐揚げの本を出版

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    2020年01月31日
    くらす
    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
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    ネットをザワつかせた「あの団体」が、ついに本気を出した……

    「ニッポンの唐揚げで世界平和を」という壮大なキャッチコピー、8万人にものぼる会員数、唐揚げに対する異常なまでの情熱……。

    “本気度が尋常じゃない”とネットをザワつかせた「日本唐揚協会」が、世界から日本への注目が集まる2020年、いよいよ【本格始動】します。

    彼らが満を持して世に送り出したのは、その名も『からあげパーフェクトブック2020』です

     

    これ以上は不可能なほど網羅性の高い、狂気さえ感じる「唐揚げ大全」

    最大の特徴は、確かに“からあげパーフェクトブック”としか名付けようのないほどの【圧倒的な情報量】

    唐揚げの定義や起源、今日までの発展の歴史に始まり、部位や調理法による種類・名称の体系化、全国各地の名店ガイド、唐揚げ好き著名人によるコラム、どの国の家庭でも楽しめる正しい唐揚げのレシピ、果ては鶏肉の流通や加工技術、唐揚げを食べ続けるための健康法(!)にいたるまで、唐揚げを徹底解剖。

    約300ページ、どこをめくってもぜ~んぶ唐揚げ! コンビニのホットスナックやチェーン店の定食・弁当、スーパーのお惣菜、冷凍食品、ファストフードや宅配ピザのサイドメニュー、プロ野球スタジアムで販売されている唐揚げにまで仔細な説明がついているのは、おそらくこの本だけでしょう。

    ▼測ってみたら厚さ約1.5cmでした。分厚い!

    ▼エリア別索引のついた「全国からあげ名店ガイド」は、店舗情報や紹介だけでなく「肉の部位」「下味」「粉」「油」といった唐揚げの構成要素も掲載。どこまでガチなのか……

    ▼こちらは冷凍食品の食べ比べレビュー。世代・性別・好みの異なる6名による座談会

    ▼有名な「サラダ記念日」、実は「からあげ記念日」だった!? 俵万智さんの気になるインタビューまで!

    まさに「唐揚げにまつわるあらゆる情報」が網羅された『からあげパーフェクトブック2020』は、いまだかつてない超ボリュームとクオリティで、2019年日本編集制作対象を受賞しました。

     

    ニッポンの唐揚げを世界へ、“KARA-AGE”で世界平和を

    彼らがここまで本気を出したのは、やはり「ニッポンの唐揚げで世界平和にするため」。

    2008年の協会設立から12年、からあげグランプリをはじめとする各種イベント・プロジェクト、書籍監修といったこれまでの活動のひとつの集大成として一冊の本をつくり、日本の唐揚げを“KARA-AGE”として世界中に発信し、KARA-AGEによって世界を変えるためなのです。

    それが証拠に『からあげパーフェクトブック2020』は、英語をはじめ他言語に翻訳され、電子書籍でも配信されます。

    戦後日本の食糧政策によって養鶏産業がさかんになる中、処分される廃鶏を食用調理するための手段として生まれ、庶民の味として定着した唐揚げ。サクサク系・カリッと系・ジューシー系といった食感や味わいの違い、レモンをかけるか否か論争、ビールやハイボール、レモンサワーなどのうち「いったいどの飲み物が一番合うのか」など、皆それぞれに一番好きな唐揚げやベストな食べ方をもっているはずです。

    ふらりと居酒屋に立ち寄ったとき、もし海外からの観光客らしき人と隣合わせになったら、『からあげパーフェクトブック2020』をめくりながら“俺の唐揚げ”の話をしてみてください。

    あなたのその一声が、世界平和への道をまた一歩、前へ進めることになるかもしれません。

    からあげパーフェクトブック 2020
    著者:日本唐揚協会
    発売日:2019年09月
    発行所:からあげパーフェクトブック2020製作委員会
    価格:1,650円(税込)
    ISBNコード:9784909633088

    一般社団法人日本唐揚協会 専務理事
    八木宏一郎さんからのメッセージ

    2020年はいよいよ東京でのオリンピックを迎えます。 世界から大勢の人が日本にやって来ることでしょう。
    2010年以降の訪日外国人増加、2019年のラグビーワールドカップ、2020年のオリンピック、そして次は2025年の万博……。
    素晴らしい日本の食文化である「からあげ」を世界に発信する好機。
    だから今、このタイミングで究極の一冊を完成させたかったのです。

    もうひとつこの本をつくった理由を挙げるなら、総括です。
    昭和、平成、令和と3つの時代を生き続ける「からあげ」。
    その3つの時代とからあげのまとめ事業として、令和初の監修本を出したかったからです。

    編集者と数多くの打ち合わせを重ね、からあげの歴史、からあげの定義、全国の美味しいからあげ店ガイドなど、いま一度原点に立ち返ったテーマを選び、究極のからあげ本ができたと自負しています。
    みなさん、本書を片手に全国の美味しいからあげを食べまわって、ご自身のお気に入りのからあげを探し、味わってください。
    ここから先のからあげの歴史はみなさんがつくります。

    (『からあげパーフェクトブック2020』あとがきより)




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