• fluct

  • 「新年の目標」まだ続けられていますか?今年こそ目標を実現させる方法とは!

    2020年01月18日
    くらす
    青春出版社 プロモーション部 西尾
    Pocket

    新年になって早3週目。年初めに「今年こそは○○する!」と、一年の目標を掲げた人も多いのではないでしょうか。しかし実際、一年を通して目標に向けて行動し続けることは至難の業です。

    「三日坊主で終わってしまう」「急な予定や仕事で続かない」……。理由はそれぞれあるかもしれませんが、“続けられない自分”が重なると、「何も成し遂げられないダメな自分だ」と自信をなくしてしまいます。

    では、行動を続けられるようになるにはどうしたらよいのでしょうか。

    実は、何をやっても続かないのは意志が弱いからではなく、正しいやり方をしていないからです。決意した行動を「習慣化」して続けるにはコツがあり、それを実践すればどんな人でも「続かない自分」から卒業することができます。

     

    「習慣化」するためには、2つの感情に注目する

    私たちは何かを始めて、続けたいと思ったとき、「5キロ減量」「TOEIC600点」といった数値目標だけを立ててしまいがちです。しかし、これらはゴールテープにすぎません。

    あなたが「行動」を続けてたどりつきたいのは、「5キロ減量したら、スリムに見えてうれしい!」というようなゴールテープの先にある「状況」と「得られる感情」のはず。この「感情のゴール」を具体的に設定すればするほど、自然と行動が続くようになります。

    ゴールの先で「味わいたい!」と願う感情がある一方で、「味わいたくない!」と願う感情も存在します。

    「楽しい、嬉しい、ワクワク、感動、スッキリ」など、人はまさに味わいたい感情のために自然と動いてしまいますが、逆に「辛い、苦しい、痛い、恥ずかしい、不安、不満、虚しい」など、味わいたくない感情を避けるためにも、人は動きます。

    不快回避の最たるものが“火事場のバカ力”。人は極限状況に追い込まれると、とてつもない力を発揮することがあるわけです。

    「味わいたい!」と願う「感情のゴール」。逆に、「味わいたくない!」と願う「感情」。この2つの感情を整理することが、「習慣化」の鍵となります。この整理を、たった1ページに整理することができるのが「習慣化シート」と言われるものです。

     

    実際に「習慣化シート」をつくってみた!

    koenokatachi-win

    こちらは、実際に作成された「習慣化シート」。「習慣化シート」の作成時間は目安として15分。最長でも30分以内には完成させましょう。時間をかけすぎると、シートをつくっただけで満足して行動しない人が多いからです。大切なのは「続けられるようになること」です。

    記入する際のポイントは以下の通りです。

    ①味わいたいゴールと味わいたくないゴールを書き出す
    ②感情のゴールをビジュアル化する
    ③10秒でできるアクションをリストアップする

     

    「何をやっても続かない……」と悩むすべての人へ

    1月10日(金)に発売された『「続けられる人」だけが人生を変えられる』では、目標実現の専門家としてこれまで1万2000人以上の人たちのメンタルコーチをしてきた著者が、夢や目標を実現するために決めた行動を「続けられる人」になる具体的な方法が紹介されています。

    本書で、紹介した「習慣化シート」をはじめ、「三日坊主になっても繰り返す」「あえてちゃんとやらない」「人の成功談を読む」など日常で簡単に意識できるコツが満載!

    「続けるのが難しい……」と感じている人でも、「よし、やってみよう!」とやる気が起こるはずです。ぜひ本書で紹介している「続けられる人」になるコツを実践し、今年こそは新年に掲げた目標を実現させてください!

    「続けられる人」だけが人生を変えられる
    著者:大平信孝
    発売日:2020年01月
    発行所:青春出版社
    価格:968円(税込)
    ISBNコード:9784413097451




    タグ
    Pocket

  • GoogleAd:SP記事下

  • GoogleAd:007

  • ページの先頭に戻る