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  • 出題範囲なし、最大問題数1,000問、試験時間300分!ハードすぎるけどタメになる「知識検定」第2回開催決定

    2019年09月02日
    知る・学ぶ
    ほんのひきだし編集部
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    出題範囲なし、問題数最大1,000問、そして試験時間300分(!)というハードな検定「知識検定」の第2回が、2020年2月に開催されることが決定しました。

    今年2月に初めて開催された「知識検定」には、1級・2級あわせて約1,500名が挑戦。合格率はいずれの級も30%前後と、全体としては難易度の高さを感じさせる結果となったものの、最高得点者は2級で222点(250点満点)、1級で944点(1,000点満点)と、かなりの“知の猛者”もいたようです。

     

    知識検定の目的は「得点」にあらず

    知を問う。

    問いだらけの、この世界。
    多様な答えが求められる今、
    ひとりひとりの知が、問われている。

    内なる知識が、思考を確かにする。
    知識の連鎖が、思考を飛躍させる。
    その先に、あなたの答えがある。

    出題範囲は、この世のすべて。
    全1000問が、あなたの知を問う。

    (「知識検定」公式サイトより)

    知識を身に付けるには……と考えたとき、「たくさんの本を読む」「各メディアの報道内容にすみずみまで目を通す」「資格を取る」「学生時代の勉強をやり直す」といった方法を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、それはほんの一部。私たちは日頃、仕事や家事、他者とのコミュニケーションなど、あらゆる場面で情報をやりとりし、自ら考え、実生活でいかすという経験を繰り返しています。

    とはいえ、どれだけ意識したとしても、知識や経験には偏りが生まれます。

    知識検定は、その偏りを可視化するもの。この世の森羅万象を対象に、たくさんの問いに応えるからこそ、普段はとらえづらい“自らの知識の傾向”を目に見える形で把握することができるのです。

    ▼例題はこちら(公式Twitterで配信中)

    ▼受検結果は「知歴書」に

     

    全10ジャンルの知識を、バランスよく有していなければ不合格

    知識検定の問題は、「ことば」「地理・歴史」「政治・経済」「社会」「国際」「自然科学」「生活」「スポーツ」「芸術」「カルチャー」の10ジャンルで出題されます。

    ここで押さえておかなければならないのは、「特定のジャンルだけで高得点を取っても合格にならない」こと。

    多くの人が「スポーツは苦手だけど芸術は得意!」といった得意・不得意を持っていると思いますが、知識検定では、すべてのジャンルの知識をバランスよく有していることが合格の基準となります。

    もしかすると、あなたは受検結果にショックを受けるかもしれません。しかし「何を知らないかを知る」ことは、それ以上に重要なこと。世界を広げるチャンスでもあります。

    ぜひ得点や合否をゴールにせず、この闘いに挑んでみてください!

    第2回知識検定 概要

    主催:一般社団法人日本ジェネラルナレッジ協会
    運営:日本出版販売株式会社

    ・実施日:2020年2月23日(日)
    ・実施エリア:3会場(東京・名古屋・大阪)

    ・申込締切:2020年1月15日(水)
    ・受検料:2級 4,990円/1級 6,990円(いずれも税込)

    ・問題形式:マークシート形式(4択)
    ・問題数:2級 全250問(10ジャンル×25問)/1級 全1,000問(10ジャンル×100問)
    ・試験時間:2級 80分/1級 300分

    ※2級は、各ジャンル25問中10問以上正解し、かつ全体で175問以上正解した場合に合格。
    ※1級は、各ジャンル100問中40問以上正解し、かつ全体で700問以上正解した場合に合格。

    公式サイト
    https://www.kentei-uketsuke.com/knowledge/

    お問い合わせ
    日本出版販売株式会社 エンタメ事業部内 知識検定運営事務局
    TEL:03-3233-4808(土日祝を除く10:00~12:00および14:00~17:00)
    E-mail:info_kentei@nippan.co.jp




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