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  • 発酵食品の種類、効率的な食べ方・選び方、正しい保存方法を学ぶ「発酵検定」 第2回が国内4エリアで実施

    2019年06月23日
    知る・学ぶ
    ほんのひきだし編集部
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    健康食材として、昨今注目を集めている「発酵食品」。

    しょうゆ、みそ、納豆、キムチ、チーズ、ヨーグルト、甘酒などなど、身近にさまざまな発酵食品がありますが、あなたはそれぞれが「どんな発酵食品」か、また、そもそも「発酵とは何か」知っていますか?

    オレンジ星さんによる写真ACからの写真

    発酵とは「微生物が自己の酵素で種々の有機物を分解あるいは変化させ、それぞれ特有の最終産物をつくりだす現象」のこと(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より)。簡単にいうと、「食品に含まれる微生物の働きによって、独特のうまみや栄養がもたらされること」を指します。保存性も高まるため、人間は古くからさまざまな発酵食品を作り出し、食生活に取り入れてきました。

    しかしたとえば、「麹はどこから伝来したものか」「赤味噌・白味噌は“味噌の種類”を指した名前か?」「発酵の工程でできる調味料は?」……これらについてはご存じでしょうか。

    そんな、発酵食品に興味はあるけれど「酵素」とか「分解」とか難しそう、自宅で発酵食品を作ってみたいけど、なんだか手間がかかりそう……とためらっている方にぴったりなのが「発酵検定」です。

    この検定では、発酵食品の種類、発酵の期間、効率的な食べ方、選び方、正しい保存方法など、日常生活ですぐに役立つ発酵の知識を出題。検定に合格すると「発酵文化人」に認定され、さらに「発酵マイスター養成講座」(一般社団法人日本発酵文化協会)を割引価格で受講できるという特典もあります。

    梅雨時から真夏にかけては、食べ物の保存にも、体力の維持にも気を配る時期です。そんな今こそ、昔の人々の知恵と工夫がつまった発酵食品の知識を深めて暑さを乗り切り、秋の検定に備えてはいかがでしょうか?

    第2回「発酵検定」概要

    ・主催:一般社団法人日本発酵文化協会
    ・運営:日本出版販売株式会社

    ・実施日:2019年11月17日(日)
    ・実施エリア:東京・浜松・名古屋・大阪

    ・申込締切:2019年10月10日(木)
    ・受験料:6,200円(税込)

    ・受験資格:どなたでも受験できます。
    ・問題形式:マークシート択一方式(全100問)
    ・合格基準:正答率おおむね70%以上

    ※浜松会場はWeb申込限定です。
    ※申し込み受付は、定員に達し次第締切となります。
    ※Web申し込み限定各種割引あり。詳細は公式サイトをご参照ください。

    公式サイト:
    https://www.kentei-uketsuke.com/hakko/

    ▼公式テキスト発売中

    発酵検定公式テキスト
    著者:日本発酵文化協会
    発売日:2018年07月
    発行所:実業之日本社
    価格:1,650円(税込)
    ISBNコード:9784408009155




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