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  • 「体重2トン」のカメが存在した!『とても巨大な絶滅せいぶつ図鑑』

    2019年06月16日
    知る・学ぶ
    日販 ほんのひきだし編集部 川下
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    動物園などでキリンやゾウを久々に見て、改めてその大きさにびっくりしたことはありませんか? でも実は、かつて地球上には彼らよりももっと“巨大な”生き物たちが生息していたのです。

    6月11日(火)に発売された『とても巨大な絶滅せいぶつ図鑑』は、絶滅してしまった巨大な生き物たちにフォーカスした一冊。

    とても巨大な絶滅せいぶつ図鑑
    著者:田中源吾
    発売日:2019年06月
    発行所:世界文化社
    価格:1,100円(税込)
    ISBNコード:9784418192137

    それぞれの生き物の詳細なデータと知られざるエピソードが、ゲームの攻略本のようなデザインで解説されています。

    一体どんな生き物が紹介されているのでしょうか……?

     

    驚異の巨大カメ「アーケロン」

    まず紹介するのは、驚異の体長4メートル、 体重2トンのカメ「アーケロン」。約7,500万年前に生息していたカメで、アーケロンには「カメの支配者」というまさにその巨体にふさわしい意味があります。

    しかし、当時の海にはそれ以上の大きな肉食動物がウヨウヨおり、アーケロンもその餌食となり絶滅してしまったようです。

     

    ユニコーンのモデルにもなった!?「エラスモテリウム」

    こちらは、体長4.5メートルに達する巨大なサイの仲間「エラスモテリウム」です。およそ260万年前に生存していたと考えられています。

    サイのトレードマークといえば角。推定2メートルもの巨大な角は毛が変化してできたものと言われていますが、毛でできている角は骨と違って化石として残りにくいため、推測の域を出ません。

    また巨大な角を持つことから、伝説の生き物「ユニコーン」のモデルになったとも考えられています。

    ***

    かつての地球にこんなに巨大な生き物が生息していたとは、思わずワクワクしてしまいますよね。

    本書には、全100種類の驚くべき巨大な生き物たちが紹介されています。よりリアルな大きさを感じられるよう、130センチの子どもと巨大古代生物の大きさを比べた「大きさ比較図」も収録。

    生息地・体長・体重などの詳細なデータも掲載されているため、夏休みの自由研究にもぴったりの内容です。お子さん、お孫さんへのプレゼントにいかがでしょう?

     

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    発売日:2017年12月
    発行所:世界文化社
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    発行所:世界文化社
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