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  • ITエンジニア推薦の仕掛け絵本!『なるほどわかった コンピューターとプログラミング』を徹底解剖

    2019年05月17日
    知る・学ぶ
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    昨日5月16日(木)、エンジニアや小学生など“大人と子ども”総勢500名以上が選ぶ「こどもプログラミング本大賞」の受賞作が発表されました。

    投票の結果、大賞に輝いたのは『なるほどわかった コンピューターとプログラミング』! エンジニアと小学生、双方の投票数がともに最多という圧倒的な支持を得た本書。ここまで人気を博しているワケは一体どこにあるのでしょうか?

    本書の特長を、大きく3つのポイントに分けてご紹介します。

    なるほどわかったコンピューターとプログラミング
    著者:ロージー・ディキンズ ショー・ニールセン
    発売日:2017年02月
    発行所:ひさかたチャイルド
    価格:1,980円(税込)
    ISBNコード:9784865490886

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    ポイント①:なんと総数119個! 仕掛けたっぷりだから「PCなし」でも学べる

    『なるほどわかった コンピューターとプログラミング』最大の特長は、仕掛け絵本であること。「プログラミングって?」「コンピューターはどう考えるの?」など、見開きにつき1テーマ、全部で9つの内容を、いろんなところをめくりながら学んでいきます。

    仕掛けの総数はなんと119個! ポップな絵柄も相まって、楽しみながら学べるのがポイントです。

    目次
    ・コンピューターって?
    ・プログラミングって?
    ・中はどうなってるの?
    ・コンピューターはどう考えるの?
    ・命令を出す
    ・コンピューター言語
    ・いいプログラムを作るには
    ・インターネットを使おう
    ・コンピューターの歴史

    ▼第3章「中はどうなってるの?」では、コンピューターをかたどったイラストをもとに、コンピューターにどんな部品があり、どんな役割を果たしているのかを解説。

     

    ▼キーボードの部分をめくると、CPU(中央処理装置)や補助記憶装置など、内部に組み込まれている電子部品のイラストが現れます。

     

    ▼さらに電子部品の部分をめくると、その部品のはたらきがわかります。

    「こどもプログラミング本大賞」投票時にも、

    「PCがない状態で理解を深めるために、目の前の本がどういったリアクションを返してくれるかは大事な要素になると感じた。仕掛け絵本はその上で強力」(エンジニア)

    「開くと情報がのっている仕組みが面白かった。高学年でも面白かったけど低学年も楽しめそう! 工夫されている」(小学生)

    など、“仕掛けがあること”を評価するコメントが多く寄せられていました。

     

    ポイント②:仕掛けを使ったミニゲームで、遊びながら学べる

    ポイント①では「仕掛けをめくって情報を得ながら学んでいく」と紹介しましたが、『なるほどわかった コンピューターとプログラミング』には、仕掛けを使ったミニゲームで学ぶコーナーもあります。

    「東へ2マス進め」などの命令(プログラム)に従って島を冒険しながら宝物を探したり、文字コードの対応表(Unicode表)をもとに文字列で表されたロボットの名前を当てたり。子どもが飽きずに学習を進められるよう、さまざまな工夫が施されています。

    ▼仕掛け扉がいっぱいの島と、地図の右に記された命令。宝物を無事見つけられるでしょうか……?



    ポイント③:1冊で基礎から発展までおさえられる、網羅的な内容

    『なるほどわかった コンピューターとプログラミング』は、オールカラーの全16ページ。ページ数でいうと決して多くありませんが、図鑑のような大判で、仕掛けも豊富なので情報量は見かけ以上です。

    「コンピューターとは何か」「プログラミングとは何か」という基礎的なテーマから、コンピューターの中身、プログラミング言語、コンピューターの歴史といったやや発展的な内容まで網羅的で、二進法などの少し難しいところは、読み飛ばしてしまっても大きな支障がないようになっています。

    ▼「コンピューター言語」の章は、右ページが子ども向けプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」の画面を模したつくりに。

    小学校低学年の読者に十分配慮してつくられているので、子どもが最初に触れるプログラミング本にぴったり。高学年のや大人が読んでも勉強になる充実ぶりで、長く手元に置いておきたい一冊です。

    仕掛け絵本のためフィルムがかかった状態で販売されていますが、「こどもプログラミング本大賞」フェアを実施している書店では、実際の見本を手に取って中身を見ることができます。本書の魅力をより深く実感できるはずです。

    ▼「こどもプログラミング本大賞」フェア実施店舗はこちらから!




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