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  • 今度はうんこで「考える力」を育てる!幼児向け第3弾『うんこちえドリル』発売

    2019年03月22日
    知る・学ぶ
    日販 ほんのひきだし編集部 川下
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    累計発行部数400万部を突破している大人気シリーズ「うんこドリル」。

    幼児向けは「ひらがなドリル」「カタカナドリル」の2点が刊行されていますが、今回新たに『うんこちえドリル』が発売されました!

    日本一楽しいちえドリルうんこちえドリル
    著者:古屋雄作 青山由紀
    発売日:2019年03月
    発行所:文響社
    価格:1,078円(税込)
    ISBNコード:9784866511153

    これまでの内容とは異なり、子どもの「考える力」を育てるためのドリルです。筑波大学附属小学校教諭の青山由紀さんによって監修されました。

     

    遊び感覚で自然と「考える力」を身につける

    本書では「推理・思考」「観察・思考」「知識・常識」の3つの分野にわけて問題が出題されます。

    それぞれの問題には難易度がわかる「ちえレベル」がついており、レベルごとに段階を追った構成で無理なく進めることができます。

    例えばこちらは「夏に使わないものはどれ?」という、季節に関する知識が問われる問題。ちえレベルは「2」と、初級~中級の難易度です。

    一見なんの変哲もない、海水浴場を描いたイラストですが、よく見ると「こたつ」など夏にふさわしくないものが……。さらに、答えのものがどの季節に使うものかを考えさせることで、より学びが広がります。

    今回もこれまでと同様、デザインや挿絵にこだわりが満載。ページごとにイラストのタッチに変化があるため、視覚的にも楽しめます。

    ▼鏡に映ったマジシャンの姿でおかしなところはどこ? 観察力が問われる問題(ちえレベル:3)

    単純そうに見えますが、大人にとっても解きがいのある問題が多く、「脳トレ」としてもぴったり!

    ▼逃げ出したペットはどれ? 推理力を問われる問題(ちえレベル:3)

    付属のシールを使った問題や付録のパズルなどお楽しみ要素もあり、遊びのなかで「考える力」が身に付いていくのが大きな魅力。

    3分野に分かれているため、それぞれの分野について正解・不正解の傾向を見ることで、子どもの得意分野や苦手分野を知るきっかけにもなります!

    ***

    どんな意図でこのドリルが製作されたのか、発行元の文響社は次のように“ドリルにかける想い”を公表しています。

    学習指導要領で「生きる力」が謳われて久しいですが、人工知能(AI)が飛躍的に進化し、さらなる情報化やグローバル化が進むであろうこれからの未来を担う子どもたちが力強く生きていくには、主体的に「考える力」が必要不可欠と言えます。
    本書は、そんな「考える力」を、うんこの力で楽しみながら遊び感覚で自然と身につけることができるドリルです。主体的に粘り強く考え、答えを見つけることができるよう、問題の配列や内容、飽きない仕掛けなどを工夫し、こだわり抜いて作りました。

    文響社公式サイト『うんこちえドリル』より)

    子どもたちが主体的に生きぬくために必要な「考える力」を養うべく、並々ならぬ想いで作られている本書。

    今回も最後まで飽きさせない工夫がたっぷり施されています。気になった人はぜひお子さんと一緒にチャレンジしてみてください。

    日本一楽しいちえドリルうんこちえドリル
    著者:古屋雄作 青山由紀
    発売日:2019年03月
    発行所:文響社
    価格:1,078円(税込)
    ISBNコード:9784866511153




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