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  • 仕事で結果を出す話し方とは?『まんがでわかる!頭のいい説明「すぐできる」コツ』

    2019年03月21日
    知る・学ぶ
    日販 ほんのひきだし編集部 川下
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    誰でも実践できる“伝わる話し方”のノウハウが収録されている『頭のいい説明「すぐできる」コツ』。2008年の発売以降売れ続け、現在累計70万部を突破しているロングセラー本です。

    3月20日(水)、その“まんが版”が発売されました!

    まんがでわかる!頭のいい説明「すぐできる」コツ
    著者:鶴野充茂 藤沢涼生
    発売日:2019年03月
    発行所:三笠書房
    価格:1,404円(税込)
    ISBNコード:9784837927679

    まんが版では、主人公であるデザイナーの佐藤希(さとう・のぞみ)とともに、営業主任の高橋信人(たかはし・のぶと)からレクチャーを受ける形で“頭のいい説明の仕方”を学べます。

    全5章で構成されており、章の前半がまんが部分、後半が解説部分になっているのが特徴。一体どのような内容なのか、実際に見ていきましょう。

     

    第1章の内容をチェック!

    第1章のテーマは「“わかりやすい説明”は結論から始まる」です。

    ストーリーは、希が高級米菓子店主催のコンペに出場するところから始まります。

    コンペ当日、第1回戦のテーマは「メインビジュアル」です。プレゼンは対戦相手「チーム木島」からスタートします。

    木島はどのようなプレゼンを繰り広げるのでしょうか?

    プレゼンの冒頭で自身のインスタグラムを提示していく木島。「時代は写真なんですよ」と述べるものの、審査員にはその意図が全く伝わっていません。

    木島はいろいろと説明をしたあとで、プレゼンの最後に「デザインコンセプトは『今の感覚を取り入れろ』です」と述べました。

    冒頭で写真をたくさん並べていたのは、プレゼンの結論である「デザインコンセプト」に至るまでの経緯を説明するためだったのです。

    いかがでしょうか。客観的に見ると、少しわかりにくく感じませんでしたか?

    >>次のページ:一方、希のプレゼンは……?




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