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  • 英語で道を聞かれても困らない!“3語で伝わる”基本の30フレーズで道案内はOK!

    2019年02月03日
    知る・学ぶ
    ほんのひきだし編集部
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    英語での道案内は、たった3語でOK!

    「外国人観光客に突然英語で道を聞かれて、困ってしまった」
    「道に迷っている外国人を見かけても、つい見て見ぬふりをしてしまった」

    こんな経験をした人は、多いのではないでしょうか?

    しかし、来年2020年には、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。ホテルやレストランなど、目的地にたどり着けない人に声をかけられる機会も、きっと増えるはず。

    1月30日(水)に発売された『CD付き もう困らない! 3語で伝わる英語で道案内』は、道案内が必要となる30のシチュエーションを設定し、「たった3単語で道案内ができる英語」を厳選して紹介した一冊です。

    もう困らない!3語で伝わる英語で道案内
    著者:牧野高吉
    発売日:2019年02月
    発行所:主婦の友インフォス
    価格:1,430円(税込)
    ISBNコード:9784074352357

     

    30のフレーズで多様なシチュエーションに対応できる

    実際に収録されている「道案内」の例がこちら。(※クリックすると画像を拡大して見られます)

    ほかにも、

    ・迷っている様子の外国人に声をかけるとき。
    → 「Need any help?」(何かお困りですか?)

    ・大まかに目的地の方向を伝えたいとき。
    → 「It’s that way.」(あちらにあります。)

    ・目的地がすぐそこで、説明するより連れていったほうが早いとき。
    → 「I’ll show you.」(案内しますよ。)

    ・道を尋ねられたが、自分も場所がわからず、近くにいる人に代わりに聞いてあげたいとき。
    → 「I’ll ask someone.」(誰かに聞いてみます。)

    など、紹介されているのはいずれも難しい単語も文法も使わない、シンプルなフレーズばかり。このような基本の30フレーズのほか、使用例やワンポイントアドバイス、関連フレーズも充実しています。

    また付属の音声CDは、ネイティブスピーカーによる「スロー」と「ノーマル」の2種類のスピードで収録されているので、最初はゆっくり、次は実際のスピードでと、段階的に学ぶことも可能。

    まずは3語から始まるコミュニケーションで、外国人を「おもてなし」してみませんか?

     

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