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  • 【5日間で英単語500語を覚える!】今ウワサの英単語帳『イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語1880』で勉強してみた

    2019年01月04日
    知る・学ぶ
    日販 MD課 藤川
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    「刷り単」こと『イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語1880』って?

    「刷り単」こと『イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語1880』は、イラストの力で英単語を覚える新発想の英単語帳。

    収録されているのは、TOEIC®500~800点レベルを目指すうえで重要な英単語ばかり。そんな英単語が1語15秒で簡単に覚えられると話題になり、累計発行部数は9万部を突破しています。

    イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語1880
    著者:吉野邦昭 永井堂元
    発売日:2017年02月
    発行所:あさ出版
    価格:1,650円(税込)
    ISBNコード:9784860639693

    とはいえ、「実際にこの本で大量に単語を覚えられるの?」と疑問に思う方も多いはず。そこで、ほんのひきだし編集部員が「刷り単」を実際に使って、5日間で500語を覚えることにチャレンジしました! どれくらい単語量が増えたのかを体験レポートします。

    「イラスト記憶法」の詳細はこちら。15単語を紹介しています。
    英単語が1語15秒で覚えられる?!脳に刷り込まれる「イラスト記憶法」を試してみよう!

     

    まずは現在の実力をチェック!

    今回は、『イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語1880』の「PartA ココで差がつく最重要単語」に収録された1,122語のうち、冒頭から500語にチャレンジしました。

    まずは実力チェック! 500語のうちどれくらいの意味がわかるかを確認していきます。

    実は筆者、英語は得意な方。5年くらい前にTOEIC受験経験もありますし、海外旅行もよく行きます。「知っている単語ばかりだったらどうしよう」と心配しながら、意味がわかった単語に鉛筆でチェックしていくと……。

    正答数 142語/500語  正答率 28%

    あれれ?! 結果は正答率28%とやや厳しめ。いざやってみると、見たことはあっても意味がわからない単語が多い!

    実力チェック前の自信がシュルシュルとしぼんでしまいました……。むしろ、なぜあんなに自信満々だったのか!? 一度勉強したつもりの英単語であっても、その意味は案外忘れてしまうものなのですね。

     

    夢は大きく! 目標は高く! 5日間の学習計画

    ということで、「むしろ伸びしろたっぷり!」と気を取り直して「刷り単」で勉強開始です。

    今回の目標は、5日間で500語をマスターすること。「刷り単」の謳い文句は「1単語15秒で覚える」ですから、単純計算で「500単語×15秒=7,500秒=約2時間」。

    1日30分くらい勉強すれば、4日間で2時間に達します。「余った1日で復習すれば、5日間でバッチリや!」という算段です。

    利用するのは通勤時間。通勤時間のうち、落ち着いて本を開けるのは片道約14分。往復28分なので、通勤時間+α勉強すれば完璧(?!)です。

     

    勉強方法と学習記録

    勉強方法は、「刷り単」の8~9ページに書かれている「本書の使い方」を参考にして、以下のとおり行ないました。

    ・通勤電車や昼休みには、各単語のショートストーリーを頭の中で唱えながらイラストとして頭の中に思い描いて、ひとつずつ覚える。

    ・1日につき5分ほど復習時間をもうける。付属の赤シートを使って日本語訳を隠し、意味を思い出せるかどうかを確認。きちんと覚えられた単語にはチェックを入れる。

    ・どうしても覚えられない苦手な単語は、マーカーでチェック。より具体的にショートストーリーのシーンを頭の中でイメージし、最終日にさらに念を入れて復習する。

    今回のチャレンジを行なったのは12月の中旬。師走の仕事が忙しい時期で帰宅時間が遅かったり、夜に忘年会の予定が入っていたりしたので、単語を覚えたのは通勤時間が中心で、家でやったのは1日5分の復習のみでした。

    それだけではさすがに時間が足りなそうだったので、昼休みにお弁当を食べながら、パラパラと「刷り単」を眺めて補いました。

    なお、5日間の勉強時間は以下の通り。復習時間を含めても、3時間半程度です。

    1日目:帰りの通勤電車の中で14分、復習5分
    2日目:行き帰りの通勤電車の中で28分、昼休みに15分、家で復習5分
    3日目:行き帰りの通勤電車の中で28分、家で復習5分
    4日目:行き帰りの通勤電車の中で28分、昼休みに15分、家で復習5分
    5日目:この日は復習として家で60分机に向かって勉強しました。

     

    確認テストだ!

    実力チェックと同様に、意味がわかった英単語に今度は赤ペンでチェックを入れていきます。

    【勉強前】
    正答数 142語/500語  正答率 28%

     ↓

    【勉強後】
    正答数 403語/500語  正答率 81%

    目標の500語には及ばなかったものの、正答率が大幅にUP! ほとんど電車の中というスキマ時間の勉強結果としては、なかなかのものではないでしょうか。

    それと、正解できなかった単語でも、意味までは思いだせないものの、イラストに見覚えがあり、ショートストーリーの一部は思い出せるものが多数。

    もう少し勉強すれば500語覚えられるのでは? そんな手応えがありました。

     

    500語チャレンジの感想 ~「刷り単」と私の5日間~

    私にとって、イラストを使った「刷り単」メソッドは、今まで試したことのない勉強法。正直、始めるまでは「自分に合うのだろうか? 本当にこれで覚えられるだろうか」と疑心暗鬼な気持ちでいっぱいでした。

    しかし、勉強を続けるうちに、「あれ、意外と覚えられる」と感じるように。暗記というより、イラストと単語を頭の中で結びつけると、“勝手に頭の中に残る”印象なのです。

    何より、シンプルなイラストとダジャレがおもしろい! ツッコミを入れながら「刷り単」を読み進めるのが単純に楽しかったです。英単語帳を繰り返し眺めてゴリゴリと暗記するこれまでの記憶法に比べて、「勉強をしている」という感覚がほとんどないのが助かりました。

    「イラスト記憶法」は、どちらかというとあまり勉強が好きではない、暗記が苦手な人にこそ向いているメソッドだと思いました。若干強引な覚え方ではありますが(笑)、その効果に関しては、500個にチャレンジした私が保証します!

    「今年こそは英語ができるようになりたい!」方も、「なかなか勉強が続けられない……」方も、是非一度書店で手に取ってみてくださいね。

    イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語1880
    著者:吉野邦昭 永井堂元
    発売日:2017年02月
    発行所:あさ出版
    価格:1,650円(税込)
    ISBNコード:9784860639693



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