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  • チーズはどこへ消えた?

    16年前に大ヒットした『チーズはどこへ消えた?』が再びブーム!日ハム・大谷翔平も愛読

    2017年03月06日
    知る・学ぶ
    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    『チーズはどこへ消えた?』の内容は……

    ここで『チーズはどこへ消えた?』を読んだことがない方のために、本の内容を少しご紹介します。

    著者のスペンサー・ジョンソン氏は、医学博士、心理学者。『チーズはどこへ消えた?』は2匹のネズミと2人の小人が、ある日突然消えてしまったチーズを求めて、迷路をさまようお話です。

    彼らは「チーズ=大切なもの」という点では共通していますが、性格がそれぞれ異なっており、チーズを見つけるために異なる行動を選択します。読者は本書を通して、何が起きるかわからない環境の中で「自分ならどんな行動をとりそうか」「本来はどんな行動をとるべきか」を考えていくのです。

    『チーズはどこへ消えた?』はビジネス書ながら非常にシンプルな内容で、読むのに1時間もかかりません。しかしその代わり、読んだ後に「自分はどうすべきか」と考え、会社の同僚や家族といった身近な人たちと話し合うことで、はじめて「きちんと理解した」ことになる本だと思います。

    『チーズはどこへ消えた?』は時代を問わず、繰り返し読まれるべき価値ある一冊だと思います。今回初めて『チーズはどこへ消えた?』を知った方はもちろん、過去に一度読んだ方も、この機会にぜひ読んでみてください。

    チーズはどこへ消えた?
    著者:スペンサー・ジョンソン 門田美鈴
    発売日:2000年11月
    発行所:扶桑社
    価格:922円(税込)
    ISBNコード:9784594030193

     

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