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  • 数字で学ぶ「SDGs」!データで世界の今を“自分ごと”として考える

    2021年06月08日
    知る・学ぶ
    ほんのひきだし編集部 猪越
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    SDGsを学ぶ最初の一冊として、6月16日には累計発行部数が9万部を超えるベストセラー『こどもSDGs』。そのシリーズ第2弾となる『数字でわかる!こどもSDGs』が、6月4日に発売されました。

    数字でわかる!こどもSDGs
    著者:バウンド 秋山宏次郎
    発売日:2021年06月
    発行所:カンゼン
    価格:1,430円(税込)
    ISBNコード:9784862556011

     

    新型コロナやクイズでわかる世界の現実が親子で学べる

    SDGs(エスディージーズ)は17の目標を掲げて、地球上のさまざまな問題の解決を目指していますが、いまのこどもが大人になるころの地球はどうなっているのでしょうか。それを考えるためには、まず「いまの現実」を知ることが大切です。

    「SDGsとは何か」といった基礎知識から、誰もが身近なこととして貢献できることまでをやさしく解説した『こどもSDGs』。続く第2弾では、「地球がいまどんな状態かわかる本」とサブタイトルにある通り、具体的な数字やデータで、世界の「現実」がわかる内容となっています。

    新型コロナが世界に与えた影響といったまさに今を知るテーマや、「1日200円未満で生活するこどもは世界に何人いる?」といったクイズ形式で現状がわかる章など、コンテンツが盛りだくさんです。

    このままでは立ち行かない地球。未来を生きるこどもたちにとって欠かせないテーマであるSDGsを、親子で一緒に考えながら、学べる一冊です。

    【目次】
    はじめに いまの世界の現実を知らなければ、よりよい世界をめざすことができない!
    第1章  新型コロナが世界に与えた影響を見てみよう
    第2章  クイズに答えて世界の現状を理解しよう
    第3章 「暮らし」の現実を数字で見てみよう
    第4章 「差別」や「格差」の現実を数字で見てみよう
    第5章 「環境」の現実を数字で見てみよう
    付録  SDGsの17の目標をもっとくわしく知る

     

    本シリーズの売上の一部はこども食堂の支援に

    本書の監修を務めるのは、一般社団法人こども食堂支援機構の代表理事である秋山宏次郎さんです。本シリーズは、秋山さんの提案により、特定の商品を購入することが環境保護などの社会貢献に結びつく「コーズ・リレーテッド・マーケティング」を活用。売上の一部が「一般社団法人こども食堂支援機構」支援のために使われます。

    ほんのひきだしでは、秋山さんと発売元であるカンゼンの担当者による『こどもSDGs』についてのインタビューを掲載。秋山さんがSDGsに関わるようになったきっかけから本づくりの裏側まで伺っています。

     

    『こどもSDGs』インタビューはこちら

    大人も学べるSDGsの入門書『こどもSDGs』売上の一部はこども食堂の支援に




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