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  • 吉沢亮主演 大河ドラマ「青天を衝け」渋沢栄一の生涯・人物相関図・最新研究など紹介する歴史ハンドブック

    2021年01月08日
    知る・学ぶ
    ほんのひきだし編集部
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    2月14日(日)よりスタートするNHK大河ドラマ「青天を衝け」。放送に先がけて『NHK大河ドラマ歴史ハンドブック 青天を衝け 渋沢栄一とその時代』が、2020年12月25日(金)に発売されました。

    生涯で約500の会社づくりに携わったほか、社会事業や教育・福祉事業にも取り組み、「日本資本主義の父」と呼ばれた渋沢栄一。大河ドラマ「青天を衝け」では、武蔵国・血洗島村(現在の埼玉県深谷市)で百姓の家に生まれたやんちゃな少年が、商売のおもしろさに目覚め、その後若くして改革に乗り出していくさまが描かれます。

    渋沢栄一を演じるのは吉沢亮さん。そのほか草彅剛さんや橋本愛さん、高良健吾さん、玉木宏さん、竹中直人さんなど豪華俳優陣が出演します。

    『NHK大河ドラマ歴史ハンドブック 青天を衝け 渋沢栄一とその時代』には、渋沢栄一の人物像に迫る本文パートのほか、渋沢栄一ゆかりの地と足跡を紹介する「渋沢栄一史跡MAP」や、関わりのあった幕末維新期の英雄たちとの関係を分かりやすく説明した「青天を衝け 渋沢栄一人物相関図」、フランス文学者・鹿島茂さんと歴史学者・磯田道史さんによる対談や、渋沢史料館・井上潤館長への特別インタビューなども掲載。

    渋沢栄一について、いち早く知識を深めることのできる内容となっています。

    青天を衝け
    著者:NHK出版
    発売日:2020年12月
    発行所:NHK出版
    価格:1,100円(税込)
    ISBNコード:9784149110363

    目次・内容紹介
    【カラーロ絵】渋沢栄一生誕の地を往く
    ・「青天を衝け」渋沢栄一 人物相関図
    ・巻頭対談:鹿島茂×磯田道史
    ・特別インタビュー:井上潤 令和に生きる渋沢栄一 現代への「遺産」

    【第1部】ダイジェスト 渋沢栄一の生涯
    出生から晩年までを10項目で解説。項目は「血洗島村での出生」「渋沢を育んだ環境」「尊王攘夷思想への目覚め」「結婚と江戸での修行」「未発のテロ計画」「一橋家の家臣に」「パリ万博とヨーロッパ歴訪」 「明治政府の一員として」「財界の大立者へ」「民間外交と平和主義」

    【第2部】最新研究 渋沢栄一の素顔
    7人の研究家による最新の研究成果として、幕末の剣客・川村恵十郎の日記から読み解く一橋家への仕官理由、人脈から探る水戸学との関係、徳川慶貴・昭部との関係、大隈重信・井上馨との友人関係、西郷隆盛との接点や付き合いぶり、25年をかけた『徳川慶喜公伝』の編纂、民間外交家としての活動とその評価を紹介。

    【第3部】「新視点」渋沢栄一とその時代
    「住まいから見た渋沢栄一、篤二、敬三」「渋沢イズムと企業の社会的責任(CSR)」「勝海舟と渋沢栄一 旧幕臣の再就職問題」「渋沢栄一とパリ万国博覧会」「2024年、新紙幣の顔が渋沢栄一らに交代」のタイトルで、渋沢の思想、活躍、新紙幣肖像画モデルに選ばれた理由などを解説。

    【第4部】渋沢山脈事典
    人物・事業の2視点で、渋沢にかかわりのある人物(親族・一族、政治家、実業家、思想・文化人など)、事業(企業、医療・教育、社会事業など)を紹介。

    【特別企画】漫画 渋沢先生の論語ばなし
    【コラム】渋沢栄一「銅像紀行」渋沢像が見る風景
    【付録】渋沢栄一略年譜

     

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