• fluct

  • 「ぼくたちはわるものじゃない!」ミミズに蛾、ナメクジ……嫌われがちな生きものが自己主張する動物図鑑が発売

    2020年11月04日
    知る・学ぶ
    サンマーク出版 翻訳書編集部 梅田
    Pocket

    世界中の動物っ子を虜にした「変わった図鑑」が日本語に!

    世界最大の児童書の見本市「ボローニャブックフェア」で大人気だった図鑑。それが本書、『ぼくたち、わるもの? きらわれ動物図鑑』です。

    ぼくたち、わるもの?きらわれ動物図鑑
    著者:ソフィー・コリガン 岡田直子
    発売日:2020年12月
    発行所:サンマーク出版
    価格:1,540円(税込)
    ISBNコード:9784763138354

    クモ、ハト、ミミズ、ガ、ワニ、サメ……。「こわい」「きもちわるい」「ものすごくきらい」と悪い評判ばかりの彼らが主役のちょっと変わった動物図鑑は、少年・少女のハートを射止めました。

    こわいもの見たさ、どこか気になる「きらわれ動物」の世界に、どんどん引き込まれる子ども続出の生態図鑑です!

     

    元ロンドン自然史博物館サイエンス・エディターが監修

    かわいらしくてコミカルな動物たちのイラストに加え、動物たちが教えてくれる意外な「ファクト」は大人が読んでも「へぇ!」と思わずうなることがたくさん紹介されています。

    「ハイエナはライオンにご飯をとられる」
    「サメに食べられるより、トースターに感電する確率のほうが高い」
    「ガがいないと花は咲かない」

    人間たちが知らない事実を、きらわれ動物たち、みずから打ち明けます。

    いとおしくておもしろい、きらわれ動物の世界。これまでずっとダークな印象を持たれてきた彼らの、一世一代の告白。彼らが生きているのだって理由があります。彼らがいないと、地球は回らないのです!

    児童書としては、異例の15,000部でスタート。5冊以上ご注文をいただいた書店様へは特製販促物としてきらわれ動物たちの“告白”が隠れているBOX什器を用意しています。生きものたちの懸命な告白に耳を傾けてみてください。

    ▼店頭展開イメージ:オリオン書房ルミネ立川店様

    読めば読むほど、生き物を大切にしたい気持ちが養われる、そんな素敵な図鑑です。




    タグ
    Pocket

  • GoogleAd:SP記事下

  • GoogleAd:007

  • ページの先頭に戻る