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  • カズレーザー初の著書は「クイズの本」 歴戦の中で心が動いた“知識”を全200問に

    2020年09月23日
    知る・学ぶ
    ほんのひきだし編集部
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    お笑いコンビ「メイプル超合金」として活躍し、芸能界きっての読書家、クイズ好きとしても知られるカズレーザーさんの初の著書が、10月29日(木)に発売されることになりました。

    初めての著書はクイズの本で、タイトルは『カズレーザーが解けなかったクイズ200問』。2択クイズ・4択クイズ・雑学クイズ・早押しクイズの4つの形式からなる全200問が収録されています。赤シートで答えを隠しながら解き進めるのも特徴です。

    〈前書きより〉
    「どうしてそんなに物知りなの?」「何でそんなにクイズに強いの?」
    こう聞かれることが増えました。
    調子に乗らせてもらいますが、クイズ番組に出る前からアタクシは元々クイズに強かったんです。
    というのも、その日の三食に事欠くような貧乏暮らしを長いことしていました。
    そんな中で「屋根がある」「空調が効いている」そして「無料」と三拍子揃った夢の施設「図書館」に入り浸っていた時期がありました。
    「どうせ無料なのだから折角ならばなるべく高価な本を読もう」って事で、あまたの図鑑を読み漁りながら暇を潰し続けておりました。
    その経験が生きているのだから、人生分からないもんです。

    (中略)

    クイズ番組に何度か出演していくうちに気付いたことがありました。
    この問題、以前にも解いたなー。
    まるで進研ゼミの漫画みたいな話ですが、番組を超えて似通った問題が何度も出題されているのです。
    これに気付いた瞬間、何かが開けた気がしました。
    何度も出題されるということは、それだけ面白いクイズであり面白い知識なんだと。
    つまり、みんなが面白いと思う知識を沢山ストックしておけば、クイズに強くなれると。

    その結果、クイズとして出題される知識はかなり増えました。クイズにも強くなれました。
    と、同時に。
    全くクイズに出題されない「自分だけが面白いと思った」知識もベラボーに増えました。
    そんな役に立たない知識を集めたのが、本書です。

    カズレーザーさんは1984年生まれ、埼玉県出身。同志社大学商学部を卒業後、2012年に「メイプル超合金」を結成し、2015年にM-1グランプリ2015で決勝に進出しました。

    2016年、初めてのクイズ番組出演で優勝を飾ってクイズに目覚め、現在ではクイズ好きのためのオンラインサロン「カズレーザーとクイズ天国難問地獄(仮)」を主宰、解くだけに飽き足らず自ら問題を制作するまでに。

    『カズレーザーが解けなかったクイズ200問』では、カズレーザーさんが「へえ」「なるほど」「え、何で?」と心を動かされた知識が問題になっています。

    『カズレーザーが解けなかったクイズ200問』
    ・著者:カズレーザー
    ・発売日:2020年10月29日(木)
    ・予価:本体1,300円(税別)
    ・発行:株式会社マガジンハウス
    ・仕様:四六並製、192ページ




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