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  • 『わけあって絶滅しました。』シリーズ第3弾!も~っとトンデモな理由で絶滅したいきものがいました

    2020年07月10日
    知る・学ぶ
    日販 在庫仕入課 米岡
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    シリーズ累計発行部数76万部を突破した『わけあって絶滅しました。』の第3弾、『も~っと わけあって絶滅しました。』が7月10日(金)に発売されました。

    動物が絶滅――と聞くと、隕石の落下や氷河期の影響などが思い浮かびますが、絶滅の理由はいきものによって実にさまざまです。本シリーズでは、個性豊かな動物たちが絶滅した理由を、ざっくりとした説明と可愛らしいイラストでわかりやすく紹介されています。

    も~っとわけあって絶滅しました。
    著者:今泉忠明 丸山貴史 サトウマサノリ
    発売日:2020年07月
    発行所:ダイヤモンド社
    価格:1,100円(税込)
    ISBNコード:9784478110683

    かつて地球上には、「なんでそんなことを!?」と思わず聞きたくなるような理由で絶滅したいきものがたくさんいたのだとか。

    「右の歯だけのばしすぎて絶滅」(オドベノケトプス)、「首がむき出しで絶滅」(プシッタコサウルス)、「大御所感を出しすぎて絶滅」(ボルヒエナ)など、そのおかしな理由に思わず笑ってしまうこと請け合いです。

    また、本書には名前を聞いても姿・形が想像できない絶滅したいきものも紹介されています。例えば、ニホンカワウソと聞けば、見た目などはなんとなく想像できます。しかし、「ハルキゲニア」「ナジャシュ」と字面・音で聞いてパッと「あーあいつね!」となる人は相当ないきもの好きではないでしょうか。

    そして、人の手によって絶滅に陥ったいきものも掲載。自然界に大量に存在するいきものたちも、ペットや食料として乱獲されたり、環境汚染により数が激減することがあります。私たち人間の振る舞いを考えさせられる点も本書の魅力の一つです。

    ▲コアラのように、今まさに絶滅の危機に立たされているいきものも紹介。

    子どもも大人もたくさんの発見があること間違いなし。この夏、絶滅したいきものと、彼らが絶滅したわけに、思いを馳せてみてください。

     

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