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  • あなたは共感できる?アイドルとオタクを描く「推し事」漫画

    2019年12月20日
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    日販 仕入部 松生(コミック課)
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    「推しがいるから頑張れる」
    「推しの幸せが私の幸せ!」

    ジャンル問わず、つらいことがあっても“推し”の存在に日々救われている方は多いはず。

    今回は「アイドルとオタク」の姿を描いた、2つの漫画をご紹介します。

     

    生活をファン活動に全振りしたトップオタ

    『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の主人公・えりぴよは、オタクのなかでもひときわ振り切れている“伝説のトップオタ”。

    えりぴよの“推し”は、マイナー地下アイドル「ChamJam」のメンバー・舞菜。

    彼女がオタクとしてどれくらい振り切れているかというと(さきほどのコマだけで十分振り切れていますが)、

    推しのパートになった瞬間、愛しさが頂点に達し、興奮のあまり鼻血を噴き出すほど。

    24時間推しを思い、日々声の限り舞菜の名前を呼ぶえりぴよ。

    「いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら……死んでもいい!」

    『推しが武道館いってくれたら死ぬ』は、そんなえりぴよを中心に、さまざまなアイドルとオタクたちを描く漫画です。

    ここまで推しを全力で愛せるなんて、共感を通り越して尊敬すらしてしまいませんか?

    推しが武道館いってくれたら死ぬ 1
    著者:平尾アウリ
    発売日:2016年02月
    発行所:徳間書店
    価格:682円(税込)
    ISBNコード:9784199504914

    【既刊6巻】試し読みはこちら

    『推しが武道館いってくれたら死ぬ』TVアニメ化決定!
    えりぴよを演じるのは、「ダンベル何キロ持てる?」で紗倉ひびき役をつとめたファイルーズあいさん。
    監督は「ヤマノススメ」シリーズの山本祐介さん、シリーズ構成は「荒川アンダーザブリッジ」の赤尾でこさん、アニメーション制作は「転生したらスライムだった件」のエイトビットが担当します。
    番組は2020年1月より、TBS、BS-TBSにて放送されます。

     

    “推し事”をしていたはずが、“お仕事”もすることに……!?

    一方、日々“推し事”に励んでいたはずが、ひょんなことから“ありえないお仕事”をすることになった女の子がこちら。

    『私がモテてどうすんだ』がヒットしたぢゅん子さんの最新作、『ヲタドル 推しが私で私が推しで』に登場する朝比奈あずさです。

    あずさは、容姿端麗・成績優秀と評判のパーフェクトJK。しかしその実態は、男性アイドルグループ「P4U」のメンバー、“チカくん”こと千田誓志のガチなオタク! 「チカくんの良さがわからない愚か者は人生十割損してる」と言い放つ、なかなか強烈な女の子です。

    しかし「P4U」のツアー初日、あずさをある出来事が襲います。

    ライブの最中、なんと照明が、チカくんのいるステージに落下する事故が起きたのです。

    照明が落ちるのに気づいたあずさは、自分の命をかえりみず、彼を守ろうとステージに飛び込みました。

    照明は2人の上へ。そして、この事故をきっかけに……

    入れ替わってるーーー!?!

     

    あずさは感無量ですが、チカくんはこれから先の仕事が心配なようす。しかしあずさは……

    ずーーーーーっとチカくんのことを見てきたので、歌もダンスも、さらにはライブでの決めぜりふまで完璧です。

    とはいえ、ずっとこのままではいられません。入れ替わりの原因も、入れ替わるきっかけもすべて不明のなか、2人はこれからどうなってしまうのでしょうか?

    『ヲタドル 推しが私で私が推しで』は、12月13日(金)より最新2巻が発売中です。気になった方はぜひ手にとってみてください!

    試し読みはこちら

    ヲタドル推しが私で私が推しで 01
    著者:ぢゅん子
    発売日:2019年09月
    発行所:講談社
    価格:495円(税込)
    ISBNコード:9784065169438
    ヲタドル推しが私で私が推しで 02
    著者:ぢゅん子
    発売日:2019年12月
    発行所:講談社
    価格:495円(税込)
    ISBNコード:9784065179598




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