• fluct

  • “見て・触れて・買える”日本最大級の文具の祭典「文具女子博2019」 12月15日まで開催

    2019年12月14日
    楽しむ
    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
    Pocket

    12月12日(木)から4日間、「文具女子博2019」が東京流通センター(東京都大田区)にて開催されています。

    文具女子博は、“見て・触れて・買える”日本最大級の文具の祭典。史上初の4日間開催となった今回は、過去最多の133社が出店。約5万点のアイテムを実際に手にとって、そのまま会場内で買うことができます。

    昨年は3万5,000人以上が来場。今年は前売り入場チケットが即日完売しました。

    ますます盛り上がりをみせる文具女子博、今年のポイントをチェックしておきましょう! 当日券が販売されますので、今からでも間に合いますよ。

    会場は前回の「東京流通センター第2展示場」から、第1展示場に変わっています。広々としたワンフロアなので、見て回りやすいなと感じました。

     

    今年のテーマは「文具浪漫」

    「文具女子博2019」のテーマは、文具浪漫。

    懐かしさの中にも新しさを感じさせる、レトロモダンな世界観が魅力の商品も多数用意されています。

    ▼純喫茶ぺんてるバイキング

    ▼伝統的な友禅の柄が、モダンなカラーリングのマスキングテープに

    ▼見てかわいい・食べておいしい“文具みたいな和菓子”「おいしい文具」

    ▼文具女子博開催前から話題になっていた「文具コスメ」

     

    「文具女子博2019」オリジナルグッズも「文具浪漫」

    今年のオリジナルグッズは、「文具浪漫」のメインビジュアルをあしらったレトロモダンな雰囲気。ボールペンやふせんセット、スティックのり、インク瓶風のキャンドルなど、バリエーション豊かです。

    今年8月に開催された「文具女子博 #インク沼」のオリジナルインクや、「文具女子博×マルマンクロッキー イラストコンテスト」最優秀賞デザインのクロッキーブックも販売。

     

    縁日を思わせる「セロテープ de 輪投げ」など、体験コンテンツも盛りだくさん

    そのほか、香りのする絵具「香の具」の塗り絵体験ワークショップや、「測量野帳」のデコレーション、レトロな縁日を連想させる“セロテープ de 輪投げ”、自分好みの色にインクを調合できるワークショップなど、体験コンテンツも盛りだくさんです。

    予約制のものもありますので、来場前にチェックしておくのがおすすめ。

     

    たくさんお買い物すると……?

    「文具女子博2019」では、会場にて15,000円(税込16,500円)以上お買い物すると、「文具女子博2019」“幻”のビジュアルをあしらったコンパクトミラーがもらえます。

    こちらは各日1,000個限定。ワークショップや体験ブース、一部協賛ブースでのお買い物は対象外となりますのでご注意ください。

    なお、レジは「クレジットカード利用可」「現金払いのみ」で列が分かれており、クレジットカードはVISA、Mastercardのみ利用できます。こちらもご注意ください。

    レジを抜けると出口までの間に、「戦利品タグ」配布コーナーと、限定コンパクトミラーの交換所があります。

    「戦利品タグ」は抽選プレゼント企画が用意されており、購入した戦利品をタグカードと並べて撮影し、ハッシュタグ「#文具女子博戦利品」とともにInstagramまたはtwitterに投稿すると、プレゼントが当たります。こちらもお見逃しなく!

    「文具女子博2019」
    日時:
    2019年12月12日(木)~15日(日)
    会場:東京流通センター 第一展示場 A~Dホール(東京都大田区平和島6-1-1)
    入場料:当日650円(現金または交通系ICカードでの支払い)

    ※10:00~17:00(最終入場16:00)
    ※最終日の15日(日)は、16:00閉幕(最終入場15:00)
    ※小学生以下無料、男性も入場可

    https://bungujoshi.com/

    主催:文具女子博実行委員会

    お問い合わせ:
    文具女子博実行委員会事務局(日本出版販売株式会社 内)
    TEL.03-3767-2060
    E-mail: bungujoshi@nippan.co.jp




    タグ
    Pocket

  • GoogleAd:SP記事下

  • GoogleAd:007

  • ページの先頭に戻る