• fluct

  • 来世ではちゃんとします

    『来世ではちゃんとします』がドラマ化 “現世は諦めた社畜たちの性生活ぶちまけコメディ”

    2019年11月28日
    楽しむ
    ほんのひきだし編集部
    Pocket

    激務のCG制作会社を舞台に、性をこじらせた男女を赤裸々に描くコメディ漫画『来世ではちゃんとします』。同作が内田理央さん主演でドラマ化され、2020年1月8日(水)深夜よりテレビ東京ほかにて放送されることが決定しました。

    来世ではちゃんとします 1
    著者:いつまちゃん
    発売日:2018年11月
    発行所:集英社
    価格:968円(税込)
    ISBNコード:9784087927276

    監督は、12月に映画「“隠れビッチ”やってました。」の公開が控えている三木康一郎さん。脚本は「恋のツキ」「吉祥寺だけが住みたい街ですか」などを手がけたペヤンヌマキさんらが担当します。

    ドラマ「来世ではちゃんとします」は、激務のCG制作会社が舞台。主人公らが勤める「スタジオデルタ」はアニメやゲームのCG制作を行なう下請けの会社で、社員たちは偶然にも全員、それぞれに性をこじらせていました。

    内田理央さん演じる大森桃江(27歳)は、セフレが5人いる性依存女子。今の状況を「合理的だ」といい割り切っている反面、セフレのうちの一人に本気の恋心を抱いており、彼に本命の彼女がいることから切なさと虚しさを感じています。しかし同時にそれを「まーいっか。来世ではちゃんとしますということで」と冷めた目で見つめてもいるという、 承認欲求と性的好奇心と寂しさの狭間を生きるキャラクターです。

    そのほか同作には、「彼氏いない歴=年齢のBL大好き処女」「無責任に女性を弄ぶ魔性のイケメン」「過去のトラウマから処女しか愛せなくなった面食い」「風俗嬢にガチ恋し、収入のほとんどを貢いでいる男」などが登場します。

    原作漫画は第3巻まで発売中。また番組は1月1日(水)より、動画配信サービス「Paravi」にて独占先行配信されます。

    ドラマ「来世ではちゃんとします」
    テレビ東京ほかにて、2020年1月8日スタート(毎週水曜25:35~)
    ※動画配信サービス「Paravi」で、2020年1月1日(水)21:00より毎話独占先行配信

    主演:内田理央

    脚本:ペヤンヌマキ、舘そらみ
    監督:三木康一郎、湯浅弘章、ペヤンヌマキ、大内隆弘、松浦健志

    チーフプロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)
    プロデューサー:祖父江里奈(テレビ東京)、北川俊樹(テレビ東京)、熊谷理恵(大映テレビ)、塙太志(大映テレビ)
    制作:テレビ東京・大映テレビ
    製作著作:「来世ではちゃんとします」製作委員会
    原作:いつまちゃん『来世ではちゃんとします』(集英社「グランドジャンプ」連載中)

    ©「来世ではちゃんとします」製作委員会

    大森桃江役:内田理央さんのコメント
    ―― オファーを受けた時の想い、台本を読んだ感想をお聞かせ下さい。
    原作の漫画を読んですごく面白かったので、ドラマ化すると聞いてちょっとドキドキしたのですが、素直にこのドラマを見てみたいなと思ってワクワクしました。

    ―― 演じられる主人公・大森桃江の印象は? また、桃江に共感できる所はありますか?
    私とは全く違うタイプなので、だからこそすごく興味津々で、桃江ちゃんみたいなタイプの人もそりゃいるよなって思いました。でも、所々感じる虚しさや寂しさの部分は共感できて、すごく可愛いくておっとりした、女の子にも男の子にも好かれるタイプだなと思います。

    ―― これから撮影が始まりますが、楽しみにしていることは?
    (桃江が働いている)スタジオデルタの個性豊かなこじらせ男女5人の掛け合いが、このドラマの魅力の一つかなと思うので、そこは本当に楽しく和気あいあいとやりたいなと思います。

    ―― このドラマの見どころ、視聴者の皆様へメッセージをお願いします。
    こじらせ女子にも、パリピ女子にも、どの世代のどんな女の子にも、何かどこか絶対共感できるストーリーがあり、男の人も、女の子を知るために見て頂ければ、モテる秘訣になるのかなと思います。なので、共感の為にも勉強の為にも是非見て頂きたいです!

    原作者:いつまちゃんのコメント
    この作品の原作第1話は、私が桃江たちと同じように映像会社で働いていた頃、終電を逃して駆け込んだ漫画喫茶にてネームを描き上げました。
    “平凡だけれど怒涛”の日常から生まれて、読んで支えてくれた全ての方に育てられた、思い入れの深い作品です。キャラクター達に命が吹き込まれた姿が見られるのが本当に嬉しいし、イチ視聴者として心から楽しみです。
    登場キャラクターは極端な人間ばかりですが、誰かしらには共感できる要素があると思います。たぶん。ちょっとした幸せと、不幸を繰り返す彼らの日常を覗き観て「生き辛い世の中だけど人生そんな捨てたもんじゃないな…」と思っていただけたら幸いです。

    プロデューサー:祖父江里奈さん(テレビ東京)のコメント
    テレビ東京では珍しく、女性が主人公の恋愛ドラマをやります。しかし王道のキラキラしたラブストーリーではなく、恋愛観も性癖もこじらせてしまった人物ばかりが登場する、なんともテレ東らしい恋愛コメディです。内田理央さんはとてもキュートでセクシーな女性。でもオタクっぽい一面があったりどこかフワフワしたところがあったりして主人公の桃江のイメージにぴったりです。特に女性に共感して観てほしい作品なので、女性人気が高い内田さんにやっていただけるのがとても嬉しいです。貞操観念のネジがぶっとんでしまったキャラクターをかなり振り切って演じてくれています。脚本は現代を生きる女性の生き様や一筋縄ではいかない恋愛を描く天才、ペヤンヌマキさんと舘そらみさん。そんなおふたりが描く世界を、三木康一郎監督が可愛くポップにコミカルに撮ってくださいます。恋愛マニュアルを頭では分かっているのに実践できない、ボロボロに傷付くと分かっていながらあえてイバラの道を選択してしまう、そんな恋ばかりしている人たちに寄り添うドラマになればと思います。ご期待ください。




    タグ
    Pocket

  • GoogleAd:SP記事下

  • GoogleAd:007

  • ページの先頭に戻る