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  • ウルトラマン“昭和第一期”シリーズをMARVELがコミックに! 2020年刊行予定

    2019年11月26日
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    ほんのひきだし編集部
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    11月23日(土)「東京コミコン2019」にて、円谷プロダクションとマーベル・エンターテイメントがタッグを組み、新たなウルトラマンの物語を描くコミックを2020年に発行することが発表されました。

    ウルトラマンは1966年に登場して以来、テレビや映画、コミック、おもちゃなど、さまざまな形で50年以上にわたり愛されてきた存在。来年刊行されるコミックでは、ウルトラマンシリーズを象徴する“昭和第一期”を、マーベルがそのアートとストーリーを通じて新たに展開するそうです。

    スパイダーマンやアイアンマンなど世界中で愛される数々のキャラクターを擁するマーベルと、“特撮の神様”円谷英二の精神を受け継ぐ円谷プロダクションとのコラボレーション。

    ストーリーや制作チームなど、くわしい情報は後日発表とのこと。楽しみに待ちましょう!

    マーベル・コミックス編集長
    C.B.セブルスキー氏より
    世界でもっとも人気のあるフランチャイズの一つとして、ウルトラマンは今日のポップカルチャー界で一番情熱的とも言えるファン層を築いてきました。(今回のプロジェクトを通じて)さらに多くのファンへ新たな物語をお届けすることをとても楽しみにしています。マーベルと同様に、ウルトラマンは現実世界を舞台とした壮大な物語を通じて、世代を超え、ファンの心を虜にしてきました。そしてそれはもはや定番としてテレビ番組、映画、玩具、ゲーム、コミックやその他いろいろな形で愛されています。来年、ウルトラマンの新たな章をお見せできることにとてもわくわくしています。

    株式会社円谷プロダクション代表取締役会長 兼 CEO
    塚越隆行氏より
    このたび、80年以上に渡り世界中のファンに愛される魅力的なキャラクターやストーリーを生み出し、長くエンターテイメント業界を牽引されているマーベルとの取り組みを発表できることを大変嬉しく思います。マーベルとウルトラマンの新たなストーリーを開発し、世界中のマーベルファン、ウルトラマンファン双方にお届けできることを、私自身とてもワクワクしています。ぜひご期待下さい。




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