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  • 「講談社文庫×クリエイターフェア」が開催!木村なつみ、莉子など12人のクリエイターと名作がコラボ

    2019年11月21日
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    ほんのひきだし編集部
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    11月15日(金)から「講談社文庫×クリエイターフェア」が開催されています。

    このフェアは、古くから愛されている「文庫」を若い人に手に取ってもらうことを意図して企画されたもの。110周年を迎えた講談社の文庫12作品に、10代から30代に影響力を持つ12人のクリエイターによるオリジナルカバーが付きます。

    クリエイターには、女優・俳優・モデル・イラストレーターなど個性的なメンバーが参加。ShibuyaCross-FMで自身のラジオ番組を持つ女優・プロデューサーの木村なつみさんや、TikTokで100万人以上のフォロワーがいる現役女子高校生モデル・莉子さん、『たとえばいつかそれが愛じゃなくなったとして』の作者・ごめん さんなどSNSを中心に影響力のあるクリエイターが並びました。

    作品には、朝井リョウさんの『スペードの3』や辻村深月さんの『島はぼくらと』など、「講談社文庫」「講談社タイガ」が誇る傑作が12作品ラインアップされました。

    オリジナルカバーはタイトルのフォントから色味、質感まで、クリエイターのこだわりが垣間見える内容になっています。

    「講談社文庫×クリエイターフェア」参加クリエイター×書籍

    莉子×『島はぼくらと』(辻村深月)
    木村なつみ×『むかし僕が死んだ家』(東野圭吾)
    青戸しの×『殺戮にいたる病』(我孫子武丸)
    雪見みと×『今夜、すべてのバーで』(中島らも)
    monet×『ウォークインクローゼット』(綿矢りさ)
    まつうらまれ×『終わらない夏のハローグッバイ』(本田壱成)
    わたらいももすけ×『変愛小説集』(岸本佐知子)
    チョーヒカル×『密やかな結晶』(小川洋子)
    橋下美好×『二度寝とは、遠くにありて想うもの』(津村記久子)
    ごめん×『スペードの3』(朝井リョウ)
    日出木りんご×『ジニのパズル』(崔 実)
    工藤孝生×『星が吸う水』(村田沙耶香)

    東野圭吾さんのミステリー『むかし僕が死んだ家』の表紙は、脚を組んでしゃがみこちらをみつめる木村なつみさん。灰色が基調になったこの表紙は、記憶喪失の登場人物・沙也加のようなミステリアスな雰囲気と、先の展開が読めない物語を想起させます。

    フェアの開始から数日しか経っていませんが、売上が伸長している書籍もあります。『むかし僕が死んだ家』は、フェア開始前と比べると大きく売上を伸ばしています。

    装丁によって作品の違う顔を覗かせるオリジナルカバーのフェアは全国約900書店で開催中です。




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