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  • 玉城ティナに“仲村さん”が憑依!?映画「惡の華」のメイキング写真が公開!

    2019年08月31日
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    ほんのひきだし編集部
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    伊藤健太郎さん主演映画「惡の華」のメイキング写真が公開されました!

    映画「惡の華」は、押見修造さんの描いた同名漫画を実写映画化したもの。

    主人公・春日高男役を伊藤健太郎さん、中学生編のヒロインである仲村佐和・佐伯奈々子を、それぞれ玉城ティナさんと秋田汐梨さんが演じます。また、初めて映像化される高校生編のヒロイン・常盤文役を飯豊まりえさんがつとめます。

     

    「惡の華」のメイキングスチールが公開! 原作ファン期待のシーンも!

    今回公開された写真は3枚です。

    1枚目は、春日役の伊藤さんと仲村役の玉城さんが、落書きで埋め尽された教室の中で楽しそうに掃除をしている写真。

    2枚目は、佐伯役の秋田さんが演技指導を受けているシーン。

    3枚目では、高校生編のヒロイン・常盤を演じる飯豊さんと井口昇監督が、シーンについて入念に確認している姿が写されています。

    特に注目したいのは2枚目。荒れ果てた教室の端でどこか一点を見ている玉城さんの姿は、演技指導中でカメラが回っていないにもかかわらず、“仲村佐和”が憑依しているかのようです。

    また、3枚目で写されている高校生編では、仲村と起こした“ある事件”をきっかけに、恋愛に対するトラウマを抱えた春日の苦悩が描かれます。

    飯豊さん演じる常盤は、春日と同じ「文学が好き」という趣味を持った同級生。トラウマを持った春日との複雑な距離間に苛まれる彼女を、飯豊さんはどのように演じるのでしょうか?

    映画「惡の華」は、9月27日(金)から全国の映画館で公開予定です。

     

    『惡の華』とは

    2009年から5年間「別冊少年マガジン」(講談社)で連載され、累計発行部数300万部を超えた人気漫画。単行本は全11巻で発売中。「このマンガがすごい! 2011」オトコ編第10位にランクイン、「マンガ大賞2012」にノミネートされたほか、2013年にTVアニメ化、2016年には舞台化されました。

    発売日:年月
    発行所:
    価格:円(税込)
    ISBNコード:9784063842777

    あらすじ
    ボードレールを愛する少年、春日高男。ある日、彼は、放課後の教室に落ちていた、大好きな佐伯奈々子の体操着を、思わず盗ってしまう。それを、嫌われ者の少女・仲村佐和に見られていたことが発覚!! 盗んだことをバラされたくない春日に、彼女が求めた“契約”とは……!?

    (講談社コミックプラスより)

     

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