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  • 山﨑賢人・土屋太鳳が「今際の国のアリス」でドラマW主演! 命がけの理不尽な“げぇむ”に立ち向かうサバイバル・サスペンス

    2019年08月05日
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    ほんのひきだし編集部
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    2020年にNetflixで配信予定のドラマ「今際の国のアリス」にて、山﨑賢人さん・土屋太鳳さんがダブル主演をつとめることが発表されました。

    ドラマ「今際の国のアリス」は、麻生羽呂さんの同名漫画を実写化したもの。原作漫画は「週刊少年サンデーS」(小学館)で2010年から2015年まで連載されたのち、「週刊少年サンデー」に移籍して2016年まで連載され、理不尽な状況下で繰り広げられるサバイバル・サスペンスは多くの読者の心を掴みました。

    ドラマは「キングダム」「GANTZ」「アイアムアヒーロー」などを手がけた佐藤信介監督のもとで制作されることがすでに決定しており、山﨑賢人さんは「キングダム」の大ヒットから早くも再タッグを組むことに。

    一方の土屋太鳳さんについては、“げぇむ”の会場でアリスと出会う「驚異の身体能力を誇るクライマー」を演じるということで、演技だけでなく、その身体能力の高さをいかしたアクションにも注目です。

     

    ドラマ「今際の国のアリス」あらすじ

    主人公は、やりきれない日常に苛立つ無職の男性、有栖(アリス)良平。彼が仲間2人と東京をブラついていたある日、不思議な光が放たれ、気づけば周囲から人気が消えていた……。

    彼が立っていたのは、人がいなくなった“空っぽの東京”。そこで彼を待ち受けていたのは、次から次へと始まる“げぇむ”の数々だった。

    理不尽すぎる難題、しかし一歩誤れば命が奪われるデスゲーム。いきなり放りこまれた“げぇむ”の世界で、果たしてアリスたちは生き残れるのか!?

    ▼原作は全18巻。スピンオフにして続編である『今際の路のアリス』(全8巻)も発売中。

    今際の国のアリス 1
    著者:麻生羽呂
    発売日:2011年04月
    発行所:小学館
    価格:461円(税込)
    ISBNコード:9784091228192

     

    キャストコメント全文

    山﨑賢人(有栖良平役)

    ―― 出演が決定した際の意気込み。佐藤監督、土屋太鳳さんとの再タッグについて。
    世界レベルの大規模な日本のコンテンツを作ろうという企画にとても惹かれ、しかも佐藤監督とまたこうして大きな作品に挑戦できるということで出演を決意しました。
    この作品は精神的にも体力的にもとても苦しい撮影になると思いますが、共に大変な時期を乗り越えてきた土屋太鳳ちゃんと今、また一緒に頑張れることを嬉しく思っています。

    ―― 全世界190か国に配信されることへの期待感
    作品を作る中で 新しい時代に向けて挑戦していくことはとても大切なことだと感じています。
    この作品を通して新しい表現、新しい日本のコンテンツを世界中に発信できればと思います。

    土屋太鳳(宇佐木柚葉役)

    ―― 出演が決定した際の意気込み
    まさか私に、この作品への入り口が開くとは思ってもいませんでした。素晴らしい原作の存在は敬意と共に緊張や畏れも感じますが、ウサギも今際の国へいざなわれた当初は、同じような戸惑いを感じながら覚悟を決めたかもしれません。様々な捉え方はあると思いますが、私はこの物語は、非常にリアルな世界を描いていると思います。演じるというより、私自身が“げぇむ”に参加する気持ちで勝負し、がむしゃらに生き抜こうと思います。

    ―― 佐藤監督とは「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」、山﨑賢人さんとはNHK朝の連続テレビ小説「まれ」、映画「orange―オレンジ―」以来の再タッグになることについて
    感無量です。私が20代のスタートダッシュに賭けた頃を知るお二人であり、新たな役での再会は目標の一つでした。未熟な私が女優として存在することは“げぇむ”で生きる奇跡に近いものがあります。だから私はこの四年ただ無我夢中で、自分が何をしてきたのかを把握出来ていません。全力疾走のつもりが後ずさりしたかもしれません。でも情熱だけは込めてきました。その情熱をウサギの生き様に注ぎ、再タッグに挑戦したいと思います。

    ―― 全世界190か国に配信されることへの期待感
    映画なら公開の規模や場所、ドラマならオンエアの地域や時間帯など、何らかの要素が限られる中で観ていただいてきましたが、その枠が全くの別次元となる「配信」は意識の革命だと思いますし、演技にも、それに見合う密度が必要だと思います。世界への移動時間が短くなっても、文化や歴史の中には深い壁や溝がまだまだありますが、感動という衝動は共通だと思うので、この作品を通して世界中に、その衝動の種を蒔きたいと思います。

     

    Wキャストについて(佐藤信介監督、原作者:麻生羽呂)

    監督:佐藤信介さん
    山﨑賢人さんとは、前作「キングダム」に続いて、ご一緒することになりました。内容、キャラクター、世界観が全く異なるこの作品で、またご一緒できることをとても喜んでいます。世界中に拡がる観客に、あっと驚く作品を作るべく、一緒に頑張ります。
    土屋太鳳さんとも、「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」でご一緒しました。時を経て、様々なフィールドで大活躍される土屋さんと、また新しい挑戦ができることを楽しみにしています。絶望的な世界で、それでもなお、自らの力によって生きようとするウサギという女性像を、共に作っていけたらと思っています。

    原作者:麻生羽呂さん
    日本のトップを走る豪華キャストに演じてもらえるアリスとウサギは幸せものです!
    自分が作ったキャラクターに、役者さんの解釈や感情、人生観が加わりどんな風に演じられていくのか興味津々です。
    大勢の人に楽しんでもらえる作品になってくれれば本望です。

     

    山﨑賢人・土屋太鳳のキャスティング理由

    プロデューサー:森井輝さん(ROBOT)
    クリエイティブの自由度の高いNetflixだからこそ実現できる物語として本企画を立ち上げたのが、約2年前。世界市場を視野に、日本独自の突き抜けたエンターテイメントを全世界に届けるに当たり、若き男女の日本のエースと組まなければならない、と思っていました。
    繊細さと優しさ、また突破口を切り開く観察力と洞察力を持ち合わせたアリスには山﨑賢人さん、驚異的な身体能力を持ち、孤高でありながらアリスと出会い、次第に寄り添っていくウサギには土屋太鳳さん、この二人しかいない!と思います。

     

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    Netflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」

    原作:麻生羽呂『今際の国のアリス』(小学館)
    監督:佐藤信介

    出演:山﨑賢人 土屋太鳳

    脚本 渡部辰城・倉光泰子・佐藤信介
    企画・制作:㈱ROBOT

    2020年 Netflixにて全世界独占配信予定




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