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  • 原作完結から3年『今際の国のアリス』が佐藤信介監督によりNetflixで実写化決定!

    2019年07月27日
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    ほんのひきだし編集部
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    『今際の国のアリス』がNetflixで実写化! 監督は佐藤信介

    完結から3年、麻生羽呂さんのSFサバイバル漫画『今際の国のアリス』が、2020年配信予定のNetflixオリジナルシリーズとして実写化されます。

    今回実写化される『今際の国のアリス』は、「週刊少年サンデーS」(小学館)にて2010年から2015年まで、その後「週刊少年サンデー」に移り2015年から2016年まで連載された、全18巻にも及ぶ人気漫画。主人公・アリスたちが、誰もいない都市“今際の国”で、命をかけた“げぇむ”に挑みます。

    あらすじ
    やりきれない日常に苛立つ高校生・有栖(アリス)良平が悪友の苅部(カルベ)や張太(チョータ)とブラつく夜、街は突然巨大な花火に包まれ、気づけば周囲の人気は消えていた。夜、ふらりと入った神社で告げられる「げぇむ」の始まり。一歩誤れば命が奪われる理不尽な難題の数々を前に、アリスの眠っていた能力が目覚め始める…

    (小学館コミック『今際の国のアリス(1)』より)

    監督を務めるのは、『キングダム』『いぬやしき』などこれまで数々の漫画の実写化を手掛けてきた佐藤信介さん。映像化不可能と思われた物語の舞台“今際の国”や、麻生羽呂さんの描く独特な世界観に挑戦します。

     

    原作者・麻生羽呂さんのコメント

    ▼実写化決定について

    物心ついた頃から映画やドラマなどの映像作品が何より好きな表現媒体だったので、映像化は悲願でした!

    ひとりの漫画家の頭の中だけで作った物語が、大勢の関係者の化学反応で新たな作品に創り上げられていくのは、とても楽しみで、作家冥利に尽きます。

    ▼佐藤監督による実写化について

    佐藤監督の作品はいち観客として、とても楽しく観させていただいてました。

    何度か打ち合わせでお会いする機会がありましたが、芯に宿る映像作品への情熱や、譲れないこだわりのようなものを感じ、この方にお任せして大丈夫だ!という安心感しかありません。

    今日本で一番乗りに乗ってる監督! 目一杯の信頼と期待を寄せて、完成が待ち遠しいです。

     

    監督・佐藤信介さんのコメント

    ▼実写化への意気込み

    ある日忽然と、東京から人が消えた。残された者たちの運命は……。誰も見たことのない世界で、予想もできない物語が展開される。

    Netflixオリジナルシリーズとして語られるこの作品は、映画という時間の枠を越え、しかも映画級の質で描き切る、長大なシネマとも言えるものです。映画でもない、ドラマでもない。激変するメディアの最前線で、全く新しい表現に挑みます。配信は2020年。お楽しみに。

     

    Netflixの漫画原作映像化 その影響力は?

    Netflixは近年オリジナル作品の独占配信に力を入れており、漫画を原作としたアニメでは今年に入って「ULTRAMAN」や「7SEEDS」が配信され、7月31日(水)からは「ケンガンアシュラ」が配信予定です。

    今回の「今際の国のアリス」は実写ドラマ。これまでも「僕だけがいない街」や「野武士のグルメ」など、漫画を原作としたNetflixオリジナル実写ドラマが配信されていましたが、今後漫画のドラマ化でも影響力を広げていくのか注目です。

    Netflix独占配信アニメの影響で原作コミックはどれくらい売れるのか?

     

    Netflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」作品情報

    Netflixオリジナルシリーズ「今際(いまわ)の国のアリス」
    原作:麻生羽呂『今際の国のアリス』(小学館)
    監督:佐藤信介
    脚本:渡部辰城・倉光泰子・佐藤信介
    企画・制作:(株)ロボット
    配信:2020年Netflixにて全世界独占配信予定
    Netflix作品ページ:https://www.netflix.com/今際の国のアリス

    今際の国のアリス 1
    著者:麻生羽呂
    発売日:2011年04月
    発行所:小学館
    価格:453円(税込)
    ISBNコード:9784091228192

     

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