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  • 芦田愛菜、初著『まなの本棚』で読書愛と“とっておきの100冊”を語る 絵本から村上春樹まで

    2019年07月18日
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    小学館 ライフスタイル局 矢島礼子
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    7月18日(木)、芦田愛菜さんが自身の読書遍歴について語った『まなの本棚』が発売されます。

    「天才子役」として名を轟かせながらも、学業に専念するため芸能活動をセーブし、見事名門中学校に入学した芦田さん。中学3年生になった現在ではテレビ出演の機会も増え、その抜群のコメント力で再び脚光を浴びています。

    そんな多才な芦田さんですが、これまでにどんな本を読んできたのでしょうか? 本書の編集を担当した小学館・ライフスタイル局の矢島礼子さんに文章を寄せていただきました。

    まなの本棚
    著者:芦田愛菜
    発売日:2019年07月
    発行所:小学館
    価格:1,512円(税込)
    ISBNコード:9784093887007

     

    芦田愛菜さんが初著書で語る“読書愛”

    本離れが嘆かれる昨今ですが、若い世代にも、これほど本が好きで読書の楽しさを熱く語ってくれる芦田愛菜さんのような方がいることを、そしてその思いをぜひ伝えたいと感じました。

    毎日の生活に本はなくてはならない存在という、現在、中学3年生の芦田さん。数えてみたら年間100冊以上も読んでいるという中から、とっておきの約100冊を今回の初著書『まなの本棚』でご紹介しています(でも、もっともっとご紹介したい本はたくさんあって、選びきれないと悩んでいました)。

    彼女にとって読書の原体験となっているご両親に読み聞かせしてもらった絵本から、児童書、図鑑、海外文学、ミステリー、シリーズもの、古典文学……そして最近初めて読んでハマってしまったという村上春樹さんの著書まで、そのラインナップは多彩。

    私自身、実は読んだことがない作品もあったので、これをきっかけに読んで夢中になってしまったり、過去に読んだ作品でも、芦田さんの瑞々しい感性に刺激されてまた読み返して当時との印象の違いを実感したり、いろいろな発見がありました。

    また、芦田さんがぜひお会いしたかったという山中伸弥教授、そして辻村深月さんとの対談も収録。「憧れのお二人とお話できたのは“本”という共通点が結びつけてくれたのかもしれませんね!」と感激していました。

    「本との出会いは人との出会いと同じ」と、この著書でも書かれていますが、芦田さんにとって「本を読むこと」と「演じること」について通じる考えも、興味深かったです。

    そんな、芦田愛菜さんの“読書愛”が詰まったこの『まなの本棚』は、お子さんの夏休みの読書感想文のヒントになるかもしれませんし、新たな世界を知るきっかけになったり大人にとっても読書の楽しさを改めて感じさせてくれることと思います。世代を超えてぜひ手に取っていただきたい一冊です。

    小学館 ライフスタイル局 矢島礼子




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