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  • 藤原竜也、窪田正孝、本郷奏多ら豪華俳優陣が競演!「Diner ダイナー」ほか今週公開の映画

    2019年07月06日
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    ほんのひきだし編集部
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    ◆◆◆ 本・コミックが原作の映画公開情報や、映画の関連本をまとめて紹介しています ◆◆◆

    7月5日公開「Diner ダイナー」

    日本冒険小説協会大賞・大藪春彦賞をダブル受賞した平山夢明さんの小説『ダイナー』が、藤原竜也主演×蜷川実花監督で映画化。殺し屋専用の食堂に“平凡な女”が迷い込んだのをきっかけに、殺し屋たちが極限の殺し合いゲームを始めます。

    enzoさんや東信さん、横尾忠則さんらトップクリエイターが参加しているのもポイント。共演者も超豪華です!

    あらすじ
    そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用のダイナー〈食堂〉。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。
    日給30万の怪しいアルバイトに手を出したオオバカナコは、ウェイトレスとして売られてしまう。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか……。店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる――!

    (映画「Diner ダイナー」公式サイトより)

    原作はこちら

    ダイナー
    著者:平山夢明
    発売日:2009年10月
    発行所:ポプラ社
    価格:1,620円(税込)
    ISBNコード:9784591112014

    コミカライズ版も発売中

    DINER 1
    著者:平山夢明 河合孝典
    発売日:2018年01月
    発行所:集英社
    価格:555円(税込)
    ISBNコード:9784088908410

     

    7月5日公開「いちごの唄」

    銀杏BOYSの詞曲からインスパイアされた物語を、脚本家の岡田惠和さんが書き下ろした青春小説『いちごの唄』を映画化した作品。不器用で心優しい青年・コウタと、亡くなった親友・伸二、コウタと1年に1度だけ会う約束をする“あーちゃん”を中心とした青春と恋の物語です。

    銀杏BOYZが恋と友情を歌った「漂流教室」「ぽあだむ」が劇中で使用されているほか、峯田和伸さんが本作のために書き下ろした「いちごの唄」が主題歌となっています。

    あらすじ
    コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。たったひとりの親友・伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトの千日を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日……また。」毎年ふたりは七夕に会い、環七通りを散歩する。しかしある年、千日は伸二との過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる……。

    (映画「いちごの唄」公式サイトより)

    原作はこちら

    いちごの唄
    著者:岡田惠和 峯田和伸
    発売日:2018年05月
    発行所:朝日新聞出版
    価格:1,512円(税込)
    ISBNコード:9784023317086




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