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  • 生涯独身を貫いた宮澤賢治。実は相思相愛の恋人がいた!?「宮澤賢治 愛のうた 百年の謎解きライブ」開催【7/17・横浜】

    2019年07月02日
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    こどもの本のみせ ともだち 小林志麻
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    生涯独身を貫き禁欲的に生きたとされる宮澤賢治ですが、実際には相思相愛の女性がいたといいます。

    『宮澤賢治 愛のうた』は、そんな知られざるラブ・ストーリーを取り上げた異色の文芸エッセイ。賢治と同郷の澤口たまみさんが、作品を読み解きながら従来の賢治像に一石を投じます。

    宮澤賢治愛のうた 新版
    著者:澤口たまみ 横山雄
    発売日:2018年04月
    発行所:夕書房
    価格:1,944円(税込)
    ISBNコード:9784909179029

     

    「宮澤賢治 愛のうた 百年の謎解きライブ」開催!

    このたび横浜のアートスペース 「と」にて、トークライブ「宮澤賢治 愛のうた 百年の謎解きライブ」が開催されます。

    ゲストは本書の著者である澤口たまみさんと、プロベーシストの石澤由男さん。澤口さんの語りに合わせてオリジナルの音を付け、深遠な賢治の世界へ皆さんを誘います。

    絵本に囲まれた素敵なカフェで、美味しい軽食付き! ぜひご参加ください。

     

    イベント詳細

    日時:
    2019年7月17日(水)18:00〜

    会場:
    アートスペース「と」(横浜市中区石川町3-108-5)【MAP

    参加費:
    3000円(飲み物・軽食付き)

    申込方法:
    下記のいずれかの方法にて、参加申し込みを受け付けています。
    ①電話予約(045-263-6489 アートスペース「と」)
    ②メール予約(shima.k.mm.115@gmail.com こどもの本のみせ ともだち)

    定員:
    20名

    主催:
    クアトロミュージックオフィス

    お問い合わせ:
    アートスペース 「と」TEL:045-263-6489
    メール:shima.k.mm.115@gmail.com

    【プロフィール】
    澤口たまみ(さわぐち・たまみ)
    1960年、岩手県盛岡市生まれ。高校、大学と宮澤賢治の後輩としてすごす。虫や自然についてのテキストを書くとともに、宮澤賢治の自然の言葉を読み解くことを続けている。主に福音館書店の「ちいさなかがくのとも」「かがくのとも」で、絵本のテキストを数多く手がける。1990年、初めてのエッセイ集『虫のつぶやき聞こえたよ』(白水社)で、第38回日本エッセイストクラブ賞、2017年、『わたしのこねこ』(絵・あずみ虫、福音館書店)で第64回産経児童出版文化賞美術賞を受ける。『新版 宮澤賢治 愛のうた』(夕書房)で宮澤賢治の相思相愛の恋を開封している。

    石澤由男(いしざわ・よしお)
    1949年、岩手県北上市生まれ。大学在学中の1970年代よりプロとして演奏活動を開始。テレビは「徹子の部屋」「三時のあなた」「八時だよ!全員集合」「11PM」などの番組でベースを弾く。ステージではジョージ川口、菅野邦彦との共演をはじめ、海外ミュージシャンとの共演、米国での演奏経験も豊富。サントリーホールなどでシンフォニーオーケストラと共演するなど、その演奏ジャンルは多彩である。現在はハーモニカの第一人者・八木のぶお、元RCサクセションのドラム・新井田耕造、パーカッションのコスマス・カピッツァと組むバンド「四輪車」のリーダーとして活動するほか、宮澤賢治の恋を開封する「百年の謎解きコンサート」で、ウッドベースによる即興演奏を担当している。




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