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  • スリル満点、なのにほっこり!? ジャンプ+連載『SPY×FAMILY』が面白い!!【キャンペーン情報あり】

    2019年07月03日
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    日販 仕入部 松生(コミック課)
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    「凄腕スパイが出てくる漫画」と聞いて、あなたはどのようなストーリーを思い浮かべますか?

    国家の陰謀を暴くべく秘密組織に忍び込んだり、凶悪事件を解決すべく重要なヒントを探ったり。ハラハラドキドキ、スリルに満ちた“スパイアクション”を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

    しかし、今回ご紹介する『SPY×FAMILY』は、ただのスパイ漫画ではありません!

    スパイ漫画なのに、【かわいい】!
    スパイ漫画なのに、【ほっこりする】!?

    そんなギャップが魅力の『SPY×FAMILY』は、「少年ジャンプ+」(集英社)連載開始当初から話題になっている超注目作です!!

    今回は7月4日(木)の第1巻発売にあわせて、あらすじ・内容とともに、『SPY×FAMILY』の魅力に迫ります。

     

    『SPY×FAMILY』内容・あらすじ

    『SPY×FAMILY』の主人公・ロイドは、百の顔を持ち、任務を軽々と遂行する凄腕スパイ。コードネームは“黄昏”。

    そんな彼はある日、「1週間以内に子どもをこさえろ」という指令を受けます。

    次に狙うターゲットはかなり用心深い性格で、子どもが通う名門校の懇親会の時にだけ表に出てくるのだそう。早々に子どもを作り、その名門校に通う子の“親”として懇親会に潜入して、ターゲットに探りを入れるというのが任務内容のようです。

    一時はうろたえたものの、ロイドはさっそく孤児院を訪問し、「アーニャ」という女の子を自分の“子ども”として迎え入れます。

    しかしスパイとは、誰にも正体を明かさず、人と深い関係を結ぶことも避けなければならない存在。ましてや子どもなど、任務の邪魔になるとしか思えません。

    そんな彼がなりゆきとはいえ“家庭”をもつことになったとき、果たしてどうなるのか。そして娘として迎え入れたアーニャも、どうやら“普通の子”ではないようで……?

    ハラハラドキドキのアクションはもちろん、ほっこり心温まるハートフルな場面も盛りだくさんの『SPY×FAMILY』。

    基本的な設定を押さえたところで、見どころの紹介に進みましょう!!

     

    『SPY×FAMILY』の魅力①:アーニャがかわいすぎる♡

    こちらの子が、ロイドが娘として迎え入れることになった少女「アーニャ」です。

     

    ちょっと、かわいすぎませんか……!!!

     

    初めて見た時、あまりのかわいさにページをめくる手が止まってしまいました(本当です)。

    そしてこの子、実はスパイに憧れているうえ、人の心を読む超能力を持っているのです!

    超能力で鍵の番号を把握し、好奇心からロイドの“秘密部屋”を開けたアーニャ。さらに「おや、これってもしかして通信機かも?」くらいのノリで、なんと敵に向けて挑発メッセージを送ってしまいます。

    アーニャの超能力はロイドを苦しめるのでしょうか、それとも助けるのでしょうか――。

     

    『SPY×FAMILY』の魅力②:幼い女の子に翻弄される“不器用なロイド”がたまらない!

    普段はクールで、完璧に任務をこなしているロイド。

    そんな凄腕スパイがアーニャに振り回される姿に思わずキュンとしてしまう……! というのが、本作の2つ目の魅力です。

    ▼ただ留守番してもらいたいだけなのに、この振り回されよう……。

    ▼変装していてもバレバレ。子どもだましの嘘もバレバレ。

    敏腕スパイなのに「アーニャにだけは心の中がお見通し」、さらに「アーニャには自分の心が読まれているのに、アーニャのことは読めない」というのも、『SPY×FAMILY』のキモとなる要素。

    あれもこれもすべてわかったうえで、アーニャがロイドに懐いているのも微笑ましいです。

    ある意味息ピッタリなこのコンビ、見ていてほっこりしませんか?

     

    『SPY×FAMILY』の魅力③:スパイ漫画の醍醐味! スリル満点のアクションシーンは抜群にかっこいい!

    どんなにアーニャに振り回されても、ロイドは正真正銘の凄腕スパイ。『SPY×FAMILY』は、スパイ漫画の醍醐味である「スリル満点のアクションシーン」も盛りだくさんです!

    ▼か…、かっこいい……!!!

    さて、そんなロイドが“一人の人間としての幸せ”を捨ててスパイの道を選んだのには、とある理由がありました。

    こちらは、ある事件を解決に導いた直後のワンシーン。

    彼がスパイになったのは、「子ども」が泣かない世界を作るため。そして、このモノローグの「子ども」には“じぶん”というルビが振られています。

    果たして、ロイドの過去に何があったのか。ロイドが目指す“より良い世界”とは、何なのでしょうか……。

     

    意外といいコンビ(?)なロイドとアーニャ。しかしさらなる難題が……!?

    いろいろゴタゴタはあったものの、その後アーニャは名門校の一次試験に無事合格。ターゲット接触の任務にまた一歩近づいた、と思いきや……

     

    もう一つの緊急任務発生!!

    届いた二次審査の案内に、再びロイドはうろたえます。

     

    二次審査の内容は、三者面談。そこに書かれていた条件は「必ず両親と3人で出席すること」。

    一難去ってまた一難。任務は本当に無事遂行できるのでしょうか……!?

    SPY×FAMILY 1
    著者:遠藤達哉
    発売日:2019年07月
    発行所:集英社
    価格:518円(税込)
    ISBNコード:9784088820118

     

    単行本発売記念!! 『SPY×FAMILY』の魅力を紹介するリーフレットがもらえる!

    今回紹介した『SPY×FAMILY』第1巻の発売にあわせ、7月4日(木)発売の集英社ジャンプコミックス購入者を対象に、『SPY×FAMILY』の魅力をさらにくわしく紹介したリーフレットのプレゼントキャンペーンが始まります!

    『SPY×FAMILY』第1巻を買ってリーフレットをもらうもよし、同日発売のジャンプコミックスを買って、リーフレットを読んでから『SPY×FAMILY』を買うもよし。

    リーフレットは先着順に配布、なくなり次第終了となっていますので、ぜひお早めにゲットしてくださいね。

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