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  • 月山役 松田翔太より“変態度”が高かったのは……!?「東京喰種 トーキョーグール【S】」TOKYOプレミア開催

    2019年06月12日
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    ほんのひきだし編集部
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    「東京喰種 トーキョーグール【S】」TOKYOプレミア開催

    7月19日(金)に公開される映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」。公開まで1か月少しとなった6月11日(火)、同作キャストが登壇してのTOKYOプレミアが東京・恵比寿にて行なわれました。

    まずは野外特設ステージにてスペシャルイベントが開催。主演・窪田正孝さんをはじめ、山本舞香さん、松田翔太さん、鈴木伸之さん、白石隼也さん、知英さん、マギーさん、栁俊太郎さんが登場し、会場は大歓声に包まれます。

    そして窪田正孝さんが、「前作を経て『東京喰種 トーキョーグール【S】』となったんですが、臨場感あふれる、でもどこかやわらかくて、どこか不気味で、ものすごくすばらしい作品ができたと自信を持って言えます!」と力強くコメント。観客のあたたかな拍手に包まれながら、笑顔でステージを後にしました。

     

    舞台挨拶では「変態度診断」結果発表を実施! 最も高い“変態度90%”を叩き出したのは……

    続いて恵比寿ザ・ガーデンホールにて舞台挨拶が開催され、キャスト・監督によるトークセッションを実施。一般の観客へ向けての映画上映は今回が初めてであり、また、今作は東京・大阪・パリの計3回しか一般試写を行なわないということで、貴重な機会となりました。

    映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」は昨秋に撮影されたのですが、共演シーンも多かった窪田さん・山本さん・松田さんは、撮影後も連絡を取り合うほど意気投合したようす。松田さんが「すごく爽やかな恋愛映画だったので、ぐっと距離が縮まって……」とコメントし、会場の笑いを誘いました。

    そして本作は、“喰種 vs 喰種”のバトルアクションが最大の見どころであるなか、先日公開された予告編にもあった「正確に言えば……カネキ君が食べながら、カネキ君を食べたい!」のセリフに代表されるように、“美食家”月山習の変態性が早くも話題になっています。

    舞台挨拶ではそれにちなんで、占い・心理テストクリエイター脇田尚揮さん(合同会社ミンストレール)による「変態度診断」が行なわれ、キャスト陣それぞれの結果を発表。“変態度”は生年月日をもとに計算され、15%、35%、70%、90%の4段階で導き出されます。

    最も低い15%と最高値90%を残して発表された結果は、次のとおり。

    変態度35%… 鈴木伸之(亜門鋼太朗役)

    変態度70%… 松田翔太(月山習役)、白石隼也(西尾錦役)、知英(イトリ役)、柳俊太郎(四方蓮示役)

    月山習役の松田さんがまさかの70%という結果に、窪田正孝さんと山本舞香さんはなんだか物足りなそう。一方で白石隼也さんの「言葉遊びが大好きで、変な発言さえもコミュニケーションととらえるタイプ」という診断結果に会場は沸き、白石さんも、困惑しつつ照れた表情を浮かべました。

    そしていよいよ発表された変態度15%と90%は……

    変態度15%… 該当者なし

    変態度90%… 窪田正孝(金木研役)、山本舞香(霧嶋トーカ役)、マギー(マーガレット役)

    真面目そうに見えて“隠れド変態”の可能性を持ち、完璧主義で正義感が強い反面、破壊衝動を内に秘めたタイプだという「変態度90%」。奇しくも主人公役、ヒロイン役、そして月山に狙われる美しきモデル役という3人が揃いましたが、「よほど心を許した相手にしかその事実を明かすことはない」という結果に、3人とも「合ってる!」と納得のようすを見せました。

    イベントの最後には、松田翔太さんが「僕は今回、恋愛映画だと思って、とにかく『カネキくんを喰べたい』と思って挑みました。一目惚れから愛に変わるまでを演じましたので!」と自信をのぞかせ、再び“熱烈アプローチ”を受けた窪田正孝さんが「翔太さんの愛もたくさん詰まった『東京喰種』となっています! ぜひ楽しんで観てください」と笑顔でコメント。

    TOKYOプレミアは大盛況のうちに幕を閉じました。

     

    映画主題歌決定! アニメ「東京喰種:re」のEDを手がけた女王蜂の楽曲

    なお同日イベント内にて、本作の主題歌が女王蜂の「Introduction」に決定したことが、窪田正孝さんから発表されました。

    TVアニメ版「東京喰種:re」のエンディングテーマ「HALF」を手がけた女王蜂が、映画サイドの熱いオファーを受け、再び「東京喰種」に楽曲提供。オファー時にはすでに本曲は完成しており、歌詞の内容やアッパーチューンなテンポがまさに本作そのもの、という運命的なめぐりあわせによって決定したのだそうです。

    主題歌について、窪田さんはイベントで、「『東京喰種 トーキョーグール【S】』はすごくスピード感のある映画で、そのなかで女王蜂さんの『Introduction』は、アップテンポだけどそのなかに狂気があって、映像にすごくマッチしています。最後の最後まで、席を立たないで浸っていただきたいです」とコメントしていました。

    また主題歌情報の解禁にあわせ、女王蜂 アヴちゃんからのコメントも到着しています。

    ▼主題歌「Introduction」を使用した映画最新予告映像はこちら!

    アヴちゃん(女王蜂)コメント
    アルバム「十」にまつわる総ての音と写真、そして映像を録り終えたある日、今回のお話を頂きました。
    100%女王蜂として好きに作った曲(そもそもそれでしかわたしたちは作れない)なのですが、前回のHALF同様シンクロ率が異様に高く……とにかく聴いて観て頂けたら!と思うばかりです。

    「Introduction」、アルバム「十」最後の一曲。
    女王蜂の十年で辿り着いた一曲が、光栄にも映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』の主題歌として始まります。
    是非おたのしみになさっていてください。

     

    映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」

    【STORY】不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない喰種と人間のハーフ【半喰種】になってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。
    カネキ VS 月山…… それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる――。

    2019年7月19日(金)全国公開

    原作:石田スイ『東京喰種トーキョーグール』(集英社ヤングジャンプコミックス刊)

    監督:川崎拓也 平牧和彦
    脚本:御笠ノ忠次

    出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫 / 知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助 / 松田翔太

    主題歌:女王蜂「Introduction」(Sony Music Associated Records)

    配給:松竹

    ©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社




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