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  • ゆず・北川悠仁による漫画『まいんちゆずマン』発売!『ONE PIECE』尾田栄一郎や『こち亀』の秋本治との豪華対談も収録

    2019年05月23日
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    デビュー曲の「夏色」を始め、爽やかな楽曲で大人気のフォークデュオ「ゆず」。そのボーカルである北川悠仁さんが、初めて漫画の執筆に挑戦しました。

    タイトルは『まいんちゆずマン』。もともとWebで連載されていた作品ですが、ついに単行本が5月22日(水)に発売されました。

    まいんちゆずマン
    著者:北川悠仁
    発売日:2019年05月
    発行所:集英社
    価格:1,324円(税込)
    ISBNコード:9784087880199

    主人公の「ゆずマン」は、北川さんがゆずのメジャーデビュー前から描いていたオリジナルキャラクター。これまでCDジャケット写真やグッズ、ライブ演出などで使用され、ファンの間で長年親しまれてきました。

     

    トレードマークはゆずの被り物! 正義の味方に憧れる「ゆずマン」の日常が描かれる

    ゆずマンは、正義の味方に憧れる5歳の男の子。ゆずの被り物がトレードマークです。

    ちょっと抜けているけれど優しいママと、スーツで決めているしっかりもののお父さん。そして、たまに意外な一面を見せるおじいちゃんなど、ちょっと変わった仲間たちとの日常が描かれています。

     

    対談が超豪華! 『ONE PIECE』の尾田栄一郎さんや『こち亀』の秋本治さんとも

    今回の刊行に際して、ジャンプの大物漫画家とのスペシャル対談が実現しました! ミュージシャンである北川さんならではの話題も多く、漫画好きにはたまりません。

    例えば『ONE PIECE』著者の尾田栄一郎さんとのこんな話。

    北川「(『ONE PIECE』を)とても音楽的な漫画だと思ったんです。なんでこんなにリズム感があるのかなって。」

    尾田「確かに、音楽は大好きですね。でも影響という面では、一番強いのは落語です。」

    (本書p.36より引用)

    『ONE PIECE』の台詞から、尾田さんの落語好きを引き出す北川さん、さすがです! また、『こち亀』著者の秋本治さんとはこんな話も。

    秋本「ネタがひらめくのは夢より現実。ラジオを聴いたり、音楽聴いたりしているときに出てくることが多いですね。」

    北川「あ! 僕も『ゆずマン』を描くときは、音楽を聴きながら作業しています。実は憧れだったんです。音楽を聴きながら作業するのが。」

    (本書p.80より引用)

    「音楽を聴きながら仕事をすることが憧れだった」という発想も、本業が音楽家の北川さんならではですね。

    そのほか『まいんちゆずマン』の漫画ができあがるまでの過程を描いた、“Making of『まいんちゆずマン』”など、特別編も見逃せません。

     

    夢を夢のままにしない。中学時代からの夢を叶えた北川さん

    北川さんは本作のWeb連載が決まった当時、次のようにコメントしていました。

    小さな頃から漫画が大好きで、中学生のときの夢は「漫画家」でした。
    ゆずがデビューする前、部屋でおもしろがって描いていたキャラクター「ゆずマン」。
    あれから21年、このたびWEBマンガという形で連載できることになりました。
    ゆずマンが動き出し、 物語が巻き起こる姿を見て、僕自身が描きながらワクワクしています。
    日々の小さな楽しみとして、皆さんに楽しんでもらえたら嬉しいです。

    「ゆず」公式サイトより引用)

    まさに自身の楽曲のように、幼いころからの夢を叶えた北川さん。夢を実現するために努力し続ける姿勢は、私たちの背中を押してくれます。

    まいんちゆずマン
    著者:北川悠仁
    発売日:2019年05月
    発行所:集英社
    価格:1,324円(税込)
    ISBNコード:9784087880199




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