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  • 上野樹里「監察医 朝顔」で13年ぶり月9主演 原作漫画の再編版も発売予定

    2019年04月24日
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    ほんのひきだし編集部
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    7月8日(月)から放送される連続ドラマ「監察医 朝顔」で、上野樹里さんが「のだめカンタービレ」以来13年ぶりに月9ドラマの主演をつとめることが明らかになりました。

    同作は、新米法医学者の娘とベテラン刑事の父が、かたや解剖、かたや捜査で“遺体の謎”を解き明かしていくサスペンスドラマ。上野樹里さんは法医学者の「万木朝顔(まき・あさがお)」を、初共演となる時任三郎さんが、父であり仕事相手でもある刑事「万木平(まき・たいら)」を演じます。

    各話で扱われるさまざまな事件の真相もさることながら、東日本大震災で遺体ごと失った「母」への思い、必ず“生きた証”を見つけてみせるという信念、そして、母を奪われて空いた心の穴を埋めるように寄り添い、前へ進んでいく父娘の姿も本作の重要なポイントとなっています。

    監察医朝顔 1
    著者:木村直巳 香川まさひと
    発売日:2006年04月
    発行所:実業之日本社
    価格:586円(税込)
    ISBNコード:9784408169941

    「監察医 朝顔」の原作は、香川まさひとさん(原作)・木村直巳さん(漫画)・佐藤喜宣さん(監修)による医療漫画。

    「週刊漫画サンデー」(実業之日本社)で連載されすでに全30巻で完結していますが(※)、今回のドラマ化を受け、第1話~第40話を収録した『監察医 朝顔 決意編』『同 宿命編』が7月8日(月)に発売予定です。

    ※「週刊漫画サンデー」は2013年2月に休刊。また単行本は、紙版は第5巻まで刊行、第6巻以降は電子版のみ配信されています。

    また原作では「阪神大震災で母を亡くした」という設定になっていましたが、ドラマ化にあたって「東日本大震災によって行方不明になっている」という設定にアレンジされており、原作ではほぼ1巻でしか触れられなかった「震災と母の存在に向き合う父娘の日常と心の機微」に、じっくり丁寧に向き合う内容となるそうです。

    月9ドラマ「監察医 朝顔」

    キャスト
    万木朝顔:上野樹里
    万木平:時任三郎

    スタッフ
    脚本:根本ノンジ
    法医学監修:上村公一(東京医科歯科大学)
    プロデュース:金城綾香
    演出:平野眞、澤田鎌作
    制作:フジテレビ




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