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  • 広辞苑よりデカい!ジャンプとマガジンが合体した「少年ジャンマガ」特別記念号が誕生

    2019年04月22日
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    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
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    4月8日(月)に期間限定のWebサイト「少年ジャンマガ学園」がリリースされ、「週刊少年ジャンプ」(集英社)と「週刊少年マガジン」(講談社)が出版社の枠を超えてタッグを組み、両誌の連載作約150タイトルを無料で読めるということで話題になっています。

    そしてこのたび、ジャンプとマガジンが合体した紙版の「少年ジャンマガ」特別記念号が誕生。両誌の連載作44タイトルの第1話が収録された、計2,264ページにもなる大ボリュームの雑誌です。

    厚さ約13cm、重さは約3,350グラム。ということは、広辞苑よりも分厚くてやや重いということです。すごい……。

    ▼どの角度から見てもデカい! 内容はもちろんですが、デカいというだけでワクワクしてしまいます。

    なお「少年ジャンマガ」特別記念号は販売はされず、「少年ジャンマガ学園」内で開催されている読書感想文コンクールと、中間・期末テストの賞品として製作されたものだそう。

    サイトで公開中のデジタル版では、これに「別冊少年マガジン」の作品を加えた71タイトルの第1話が無料で楽しめます。

    「少年ジャンマガ」特別記念号
    ・収録作品:44タイトル
    ・ページ数:2,264ページ
    ・判型:B5判
    ・厚さ:約13cm
    ・重さ:約3,350グラム

    入手方法:
    ① 少年ジャンマガ学園内「読書感想文コンクール」(最優秀賞 1名)
    ② 中間テスト(テスト結果を投稿した人から抽選で1名)
    ③ 期末テスト(テスト結果を投稿した人から抽選で1名)

    また5月6日(月・祝)からは、ジャンプ・マガジン計120のキャラクターが、渋谷駅地下道の約30mの巨大広告に登場! 12日(日)まで掲出されます。

    ※半蔵門線副都心線・東急東横線渋谷駅 B2Fコンコース壁面(109-2 7A出口すぐ)に掲出されます。

     

    「少年ジャンマガ学園」とは?

    「ライバル誌同士が“共闘”することで、若者世代に漫画の魅力に触れる機会を増やしたい」という思いから生まれた期間限定のWebサイト。

    “マンガの学校”をコンセプトに、「週刊少年ジャンプ」「少年ジャンプ+」「週刊少年マガジン」「別冊少年マガジン」「マガジンポケット」の計5媒体で連載されている約150タイトルを無料で読むことができ、利用者は22歳以下が対象となっています。

    友達同士でチームを組み、作品を読んで次の人につないでいく「マンガリレー」や、リレーをつないだ人数に応じて指定の作品が読み放題になる「限定公開授業」、読書感想文コンクールといった〈学校行事〉も開催されています。

    ©少年ジャンマガ学園製作委員会




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