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  • 岸井ゆきの×成田凌「愛がなんだ」約1分の冒頭シーン初解禁 “都合のいい女”から動けない不器用な恋愛を描く

    2019年04月18日
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    ほんのひきだし編集部
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    4月19日(金)の公開を直前に控え、映画「愛がなんだ」から約1分間の本編冒頭シーンが初解禁されました。

    まず映し出されるのは、電話する主人公・テルコ(演:岸井ゆきの)の目のアップ。電話の相手は、テルコが一目惚れし、どっぷり片思いしているマモル(演:成田凌)です。

    「山田さん、今平気?」「山田さん、もし……もしだよ? まだ会社に居て、今から帰るとこだったりしたら、何か買って届けてくれないかな?」

    なんだか体調が悪いというマモル。これにテルコは「え~、まさに今会社ですけど」と答えます。

    そして「ちょうど帰ろうとしてたとこ! しょうがないなあ……。じゃあ頼まれてやっか!」と嬉しそうに引き受けるのですが、カメラはだんだん彼女から離れ、テルコがすでに帰宅済みであることを伝えます。

    マモルに会えること・一緒にいられることを何より優先し、親友に冷たい目で見られても、仕事を失いかけても、マモルの側に貼り付いていたいと思うテルコの“愛”。しかし「マモルの全部が好き」とテルコが思いを募らせる一方で、マモルは彼女を恋人にする気はないようで……。

    愛がなんだ
    著者:角田光代
    発売日:2006年02月
    発行所:角川書店
    価格:572円(税込)
    ISBNコード:9784043726042

    原作は、直木賞作家・角田光代さんによる同名小説。

    映画には岸井ゆきのさん・成田凌さんのほか、深川麻衣さん、若葉竜也さん、江口のりこさんらが出演しています。

    映画「愛がなんだ」作品情報

    2019年4月19日(金)より テアトル新宿ほか全国ロードショー

    あらすじ
    猫背でひょろひょろのマモちゃんに出会い、恋に落ちた。その時から、テルコの世界はマモちゃん一色に染まり始める。
    会社の電話はとらないのに、マモちゃんからの着信には秒速で対応、呼び出されると残業もせずにさっさと退社。友達の助言も聞き流し、どこにいようと電話一本で駆け付け(あくまでさりげなく)、平日デートに誘われれば余裕で会社をぶっちぎり、クビ寸前。大好きだし、超幸せ。マモちゃん優しいし。だけど。マモちゃんは、テルコのことが好きじゃない……。

    原作:角田光代『愛がなんだ』(角川文庫刊)
    監督:今泉力哉
    脚本:澤井香織、今泉力哉
    出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ
    配給:エレファントハウス

    ©2019映画「愛がなんだ」製作委員会




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