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  • 河野裕の青春ミステリ『いなくなれ、群青』が横浜流星・飯豊まりえ出演で映画化

    2019年03月23日
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    ほんのひきだし編集部
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    『サクラダリセット』で知られる河野裕さんの小説『いなくなれ、群青』が、横浜流星さん・飯豊まりえさん出演で実写映画化され、今年9月に公開されることが明らかになりました。

    いなくなれ、群青
    著者:河野裕
    発売日:2014年09月
    発行所:新潮社
    価格:649円(税込)
    ISBNコード:9784101800042

    あらすじ
    11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凜々しい少女、真辺由宇。あるはずのない出会いは、安定していた僕の高校生活を一変させる。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎……。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。

    (新潮文庫nex公式サイト「階段島」シリーズ特集より)

    『いなくなれ、群青』は、新潮文庫nexから刊行されている青春ミステリー小説。

    目を覚ますと“階段島”という謎の島にいた主人公の男子高校生・七草が、その島が“捨てられた人間”がたどり着く場所であることを知り、またその島で幼なじみの真辺由宇と再会したことで、島の謎や、さまざまな事件に関わっていくことになるという物語です。

    また、『いなくなれ、群青』を第1作とした「階段島」シリーズは、『その白さえ嘘だとしても』『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』『凶器は壊れた黒の叫び』『夜空の呪いに色はない』と続いており、4月26日(金)に完結作となる『きみの世界に、青が鳴る』が発売予定です。

     

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