• fluct

  • 「酔うと化け物になる父がつらい」元欅坂46 今泉佑唯が映画初出演!

    2019年03月20日
    楽しむ
    ほんのひきだし編集部
    Pocket

    2019年公開予定の映画「酔うと化け物になる父がつらい」で、元欅坂46の今泉佑唯さんが映画初出演を飾ることが明らかになりました。

    映画「酔うと化け物になる父がつらい」は、菊池真理子さんによる実録コミックエッセイを実写映画化したもの。松本穂香さん(主人公 田所サキ役)・渋川清彦(父役)のダブル主演で制作され、母親役でともさかりえさんが出演することが決定していました。

    今泉佑唯さんが演じるのは、主人公の妹・田所フミ。酔っ払った父の奇行だけでなく、母親の起こす“ある事件”に直面しても、動揺する姉を明るく支え続ける役柄です。

    今泉佑唯さん Q&Aコメント

    Q1.今回が映画初出演ということですが、現場を終えられての心境をお聞かせください。
    分からないことだらけで初日から躓いてしまい、不安でいっぱいでしたが、無事に終えることができて少しほっとしています。

    Q2.つらい局面でも明るくふるまう田所フミ役を演じられてみて、いかがでしたか?
    自分自身とほんの少しだけ重なる部分があり、共感できたり、でもいつも明るく振る舞うフミちゃんにどこか胸が苦しくなってしまう場面もありました。

    Q3.松本穂香さんとの姉妹役での共演はいかがでしたか?
    緊張している私を見て優しく声を掛けてくださったり、アドバイスをしてくださって嬉しかったです。本当のお姉ちゃんのような存在でした。

    Q4.最後に、映画を楽しみにお待ち頂いている皆様にメッセージをお願いします。
    お酒が好きな人、そうでない人。
    人それぞれですがこの映画を観てきっと共感できる部分がたくさんあると思います。
    ぜひ、観ていただけると嬉しいです。

     

    原作情報

    酔うと化け物になる父がつらい
    著者:菊池真理子
    発売日:2017年09月
    発行所:秋田書店
    価格:972円(税込)
    ISBNコード:9784253106931

     

    映画「酔うと化け物になる父がつらい」作品情報

    あらすじ
    「自分の家族がおかしかったって、今になってようやくわかった。」
    父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者。そんな両親のもとに生まれた主人公は、酔って化け物となった父の奇行に悩まされ、母の孤独に触れながら、崩壊していく家族の中で、がむしゃらに未来を見つけていく…。

    2019年度全国公開予定

    出演:松本穂香 渋川清彦 今泉佑唯 ともさかりえ

    監督:片桐健滋(「ルームロンダリング」)
    脚本:久馬歩(プラン9)、片桐健滋
    制作プロダクション:CREDEUS
    制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、MBS

    製作:「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会
    配給:ファントム・フィルム

    http://youbake.official-movie.com

    ©「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会

     

    関連商品

    誰も知らない私
    著者:今泉佑唯 中村和孝
    発売日:2018年10月
    発行所:主婦と生活社
    価格:1,944円(税込)
    ISBNコード:9784391152333




    タグ
    Pocket

  • GoogleAd:SP記事下

  • GoogleAd:007

  • ページの先頭に戻る