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  • 早見和真『小説王』白濱亜嵐フジテレビ初主演でドラマ化 3月6日に文庫版発売

    2019年03月05日
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    ほんのひきだし編集部
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    『小説王』白濱亜嵐主演でドラマ化決定

    早見和真さんの小説を原作としたドラマ「小説王」の主演に白濱亜嵐さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が決定し、同作が4月22日(月)よりフジテレビ系で放送されることが発表されました。

    白濱亜嵐さんは、今作がフジテレビのドラマ初主演。得意のダンスやアクションは封印し、“売れない小説家”を演じます。

    また、彼のバディ役ともいえる編集担当者役には小柳友さんが決定。ヒロインは桜庭ななみさんが演じます。

    ドラマ「小説王」は、過去に一度大きな賞を受賞したものの、その後は鳴かず飛ばずの状態が続いていた作家・吉田豊隆(白濱亜嵐)が主人公。

    彼が才能の限界を感じ筆を折ろうとした時、疎遠になっていた幼なじみの編集者・小柳俊太郎(小柳友)、自分のファンだという女性・佐倉晴子(桜庭ななみ)に出会い、活字離れ・出版不況が叫ばれる今の時代を“1冊の本の力”で変えるべく、出版業界に壮大なケンカをしかけにいく熱血エンタテインメントです。

    原作は、2018年にドラマ化され話題を呼んだ50万部のベストセラー『イノセント・デイズ』のアンサーストーリー的な作品で、刊行当初より書店員からの評価も高く、現在は単行本と漫画版が発売中。

    3月6日(水)には文庫版が発売されます。

    白濱亜嵐さんのコメント(吉田豊隆役)
    吉田豊隆役を演じさせて頂きました白濱亜嵐です。
    原作を初めて読んだ時、自分のデビュー前の苦労と被る事が多く、豊隆の気持ちに共感する事が沢山ありました。
    そして今回初めての小説家の役という事で、まずは小説家とは何かという所から役作りがスタートしました。
    小説家は人の心に届く物語を作るまでに自分の人生を切り抜いたり、一行を書くだけでも何度も悩んで自問自答し葛藤したりと命を削って本にぶつかっているんだと初めて学びました。
    そんな小説家という職業を生半可な気持ちで演じるのは失礼になるので本気で豊隆を演じたいと思いました。
    豊隆の悔しさや葛藤を全身で表現できるように今の自分の全てをぶつけました。
    是非沢山さんの方に観て頂きたいです。

    小柳友さんのコメント(小柳俊太郎役)
    この作品を観てもらうために“一行”で面白いと思わせられるコメントを考えて早3時間。
    伝えたいことや観てもらいたいところがたくさんでとても一行にはまとまりませんでした。
    小柳俊太郎役をやらせていただきます小柳友です。
    俊太郎の作家を輝かせるために全力を尽くす姿に勇気をもらい、自分もこのドラマを輝かせるために全力を尽くしました。最後の最後まで熱狂して作り上げた作品を是非みていただきたいです。

    桜庭ななみさんのコメント(佐倉晴子役)
    吉田豊隆の小説のファンであり、その小説に支えられ、そして吉田先生に心惹かれる女性佐倉晴子を演じました。登場人物それぞれ直向きに頑張る姿は青春そのもので、世代や歳は関係なく胸が熱くなる印象があるので、1シーン1シーン悩みながら晴子と一緒に吉田豊隆さんの物語の結末を見守っていました。
    小説家である事を諦めようとするも周りの人達によって立ち上がっていく主人公の姿が、夢を追っている人の背中を押してくれるようなそんなドラマになってるので、ぜひ楽しみにして頂けたらな!と思います。



    原作小説はこちら

    小説王
    著者:早見和真
    発売日:2016年05月
    発行所:小学館
    価格:1,760円(税込)
    ISBNコード:9784093864404

    大手出版社の文芸編集者・俊太郎と、華々しいデビューを飾ったものの鳴かず飛ばずの作家・豊隆は幼馴染みだった。いつか仕事を。そう約束していたが、編集長の交代で、企画すら具体的にならないまま時間だけが過ぎていく。やがて、俊太郎の所属する文芸誌は、社の経営状態から存続を危ぶまれ、豊隆は生活すら危うい状況に追い込まれる。そんな逆境の最中、三流編集者と売れない作家が、出版界にしかけた壮大なケンカの行方は!?
    小説の役割は終わったのか? 物語に生かされたことはあるか? 単行本刊行時、作家・編集者・書店員の方々など業界の内外をざわつかせた問題作。(小学館公式サイト『小説王』より)

    3月6日(水)文庫版が発売されます

     

    ドラマ「小説王」放送情報

    2019年4月22日(月)よりフジテレビ系にて放送(30分×全10話)
    ※FODにて地上波と同日配信。アジア圏でも同日配信予定。

    出演:白濱亜嵐、小柳友、桜庭ななみ ほか

    原作:『小説王』(早見和真著/小学館刊)

    スタッフ:
    エグゼクティブプロデューサー:久保田哲史(フジテレビ)
    チーフプロデューサー:清水一幸(フジテレビ)
    プロデュース:中野利幸(フジテレビ)、中山ケイ子(FCC)
    協力プロデュース:木沢基(フジテレビ)
    制作著作:フジテレビ




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