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  • 史上初!バーチャルYouTuber出演ドラマ「四月一日さん家の」4月より放送 東京下町に暮らす三姉妹の日常を描く

    2019年02月21日
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    ほんのひきだし編集部
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    テレビ東京で4月19日(金)深夜より、バーチャルYouTuber(VTuber)出演によるドラマ「四月一日(わたぬき)さん家の」が放送されることが明らかになりました。

     

    東京下町に暮らす三姉妹の「日常系シチュエーションコメディ」

    「四月一日さん家の」は、東京の下町・門前仲町に暮らす、四月一日家の三姉妹を描いた日常系シチュエーションコメディ。生活の中で起こるささいな出来事や思わぬ事件が、リアリティあふれる姉妹の会話を中心に展開されていきます。

    メインキャラクターの三姉妹は、幼少期に母を亡くし、父親も昨年亡くなって、一軒家を相続し3人だけで暮らしているという設定。彼女らを演じるVTuberはいずれも今作で女優デビューとなり、長女・一花をときのそら、次女・二葉を新人VTuberの猿楽町双葉、三女・三樹を響木アオが演じます。

    脚本には「バイプレイヤーズ」のふじきみつ彦さんをはじめ、シソンヌのじろうさん、劇団「シベリア少女鉄道」主宰の土屋亮一さん、「おはよう忍者隊ガッチャマン」の堀雅人さん、「猿以外の惑星」の熊本浩武さんが参加。

    監督も「架空OL日記」の住田崇さん、「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の湯浅弘章さんほか、「猫侍」の渡辺武さん、「YOUは何しに日本へ」の太田勇さんと、そうそうたる顔ぶれです。

    前代未聞の“VTuber主演ドラマ”とはどんなものなのか? 続報が楽しみです。

    なお「四月一日さん家の」はコミカライズ連載も決定しており、現在講談社のWebアトリエサービス「ILLUSTDAYS」にて作家の一般公募が行なわれています。

     

    「四月一日さん家の」キャラクター・キャスト紹介

    【長女】四月一日 一花(演:ときのそら)

    ※左がキャラクターカット、右がキャスト写真。

    25歳。大学卒業後、アルバイトをしながら声優をしている。本人はしっかり者のつもりだが、真面目系の天然。心配性の割に、自分の将来のことは心配していない。幼少期、母親が亡くなったときにアニメに救われたため、アニメ好きになり、声優を目指すように。「恋愛より仕事」と常に言っているが、本当は男性に対してどう接して良いかわからない。

    好きなタレント:櫻井孝宏
    好きなスイーツ:シベリア
    最近ハマっていること:コケの鑑賞

    【ときのそら コメント】
    今回わたしがドラマ「四月一日さん家の」一花役でまさかの女優デビューということで、本当にびっくりしています! 今までプロの方に演技を教わったこともなくて、台本のセリフを覚えるところからすごく大変でしたが、三姉妹の長女役だったので日頃からみんなに「お姉ちゃんっぽい」と言われるところ? がドラマで活かせていたらいいなと思います。アオちゃんや、今回初めて一緒になった双葉ちゃん、そしてスタッフさんもみんなが頑張って作り上げた作品だと思うので、頑張った分たくさんの人に観てもらえて、楽しんでもらえたらうれしいなと思います!

    ※ときのそら:2017年9月7日より活動を開始し、生放送や歌動画の投稿を中心に、バーチャルアイドルとして活動している。活動当初から「横浜アリーナでの単独ライブ」を目標として掲げており、2019年3月27日にはビクターからアーティストとしてデビューし、フルアルバム「Dreaming!」を発売予定。『四月一日さん家の』にて女優としてもデビューすることとなった。

     

    【次女】四月一日 二葉(演:猿楽町双葉)

    23歳。高卒、アパレルショップに勤務中。流行に敏感で、元気溌剌とした見た目と違い、習字と将棋が特技。破天荒で少し大雑把な性格だが、コミュニケーション能力が高く、恋愛経験も豊富で、姉妹の恋愛相談にも的確なアドバイスをしている。

    好きな食べ物:焼肉
    好きな飲み物:ストロングゼロ
    好きなブランド:Christian Louboutin

    【猿楽町双葉 コメント】
    初めまして猿楽町双葉です! 四月一日家の次女を演じています。
    何もかもが初めての経験で今もまだ緊張しています。
    そらちゃん、アオちゃんと共に和気藹々と楽しく作った作品、沢山の方に毎週楽しんで観ていただけたら嬉しいです! よろしくお願いします。

    ※猿楽町双葉:江戸時代末期の渋谷・猿楽町にあった忍者の家系に生まれる。芝居見物や歌や踊りが大好きだったが、幕府によって女役者が公的な舞台に立つことは禁じられていたため、いつも隠れて真似ていた。ある日、忍者修行へと向かう途中、足を滑らし穴に落ちてしまう。目覚めるとそこは2018年渋谷の「電脳空間」。世界中の人々が、男女問わず自由に歌ったり踊ったりしている夢のような世界。そこで彼女は、忍者の修行「忍法変わり身の術」の一環として、江戸にもどるまでのタイムリミットを決めて芝居や歌、踊りの勉強をすることに。2018年9月に開催された「四月一日さん家の」オーディションに合格し、本作で華々しくデビューを飾る。

     

    【三女】四月一日 三樹(演:響木アオ)

    20歳。理工学部に通う現役女子大生。姉妹の中で、一番冷静で責任感が強いしっかり者。YouTuberやVTuberが好きでIT系会社の起業を目指しており、現在は中国語とプログラミングを勉強中。頭が良く数字に強いが、会話の最中に、考えすぎて主旨から逸脱してしまうことも。幼いときに母を亡くしたため、普段は出さないが母親の愛情に飢えている。

    好きな本:スティーブ・ジョブズ名語録
    好きなアニメ:銀河英雄伝説
    最近ハマっていること:日本語ラップ

    【響木アオ コメント】
    三女三樹役の響木アオです! この度、こうして素敵な作品に関わらせていただけてとっても嬉しいです!! 生まれてきてよかった~~! ありがとうさぎ~~~!!
    撮影は初めてのことばかりでドキドキでしたが、終われば楽しかった記憶しかなく、本当に素敵な経験をさせていただきました!
    みんなのこだわりが詰まった「四月一日さん家の」。
    たくさんの人に楽しんでもらえますように! みんなと観られるの楽しみっ♡

    ※響木アオ:2018年2月14日より活動開始、引きこもり生活から一転「みんなと響きあいたい」という思いを胸に、大型新人として注目を集める。同年、エイベックスよりアイドル&作詞・作曲家としてデビューを果たし、全国6都市を回るツアーを実施。他アーティストへの楽曲提供を行う「響木アオ feat. リアルアイドル」通称“AOturing”(アオチャリング)プロジェクト第一弾では、関西出身のアイドルグループ・たこやきレインボーが参加。テレビ朝日系列全国24局放送の・音楽情報番組「musicるTV」では〈作家・クリエイター発掘企画〉第3弾「トップライナーをさがせ!」に出演予定。「AWA×自遊空間」のコラボ企画の第一弾アーティストとして響木アオが抜擢。全国の172店舗の自遊空間にて展開中。「四月一日さん家の」にて女優デビュー。

     

    番組オープニングテーマにchelmico「switch」が決定(2019/3/6追記)

    3月6日(水)、番組オープニングテーマにガールズラップユニット「chelmico(チェルミコ)」の楽曲「switch」 が決定しました。

    あわせてYouTubeには、四月一日家の三姉妹による「switch」ダンス動画が公開され、「#四月一日さん家で踊ってみた」動画コンテストの開催が決定。募集は6月18日(火)までとなっています。

    くわしくはこちら
    https://www.tv-tokyo.co.jp/watanuki/dance/shousai.html

     

    ドラマ「四月一日さん家の」番組情報

    2019年4月19日(金)より
    テレビ東京・テレビ大阪ほかにて毎週金曜24:52~25:23放送

    出演:ときのそら、猿楽町双葉(新人)、響木アオ

    企画・構成:酒井健作

    脚本:ふじきみつ彦、じろう(シソンヌ)、土屋亮一、堀雅人、熊本浩武
    監督:住田崇、湯浅弘章、渡辺武、太田勇

    スタイリスト:伊賀大介
    音楽:遠藤浩二
    チーフプロデューサー:大和健太郎(テレビ東京)
    プロデューサー:五箇公貴(テレビ東京)、赤津慧(ハロー)、向井達矢(ラインバック)

    制作:テレビ東京、ハロー
    制作協力:ラインバック

    https://www.tv-tokyo.co.jp/watanuki/

    プロデューサー 五箇公貴コメント
    バーチャルYouTuber(VTuber)という存在を初めて見たときに感じた衝撃は今でも忘れられません。
    VTuberのおかげで、正直遠くに感じていたVRジャンルにおけるエンターテインメントの可能性が物凄く身近な存在になったとともに、無限に広がる可能性を感じました。
    そして去年の夏前頃、どうにかVTuberの方々と一緒に、まだ見ぬ新しいエンターテインメントを作りたいと思い企画を開始しました。
    VTuberの特性を色々考え、研究し、あえてテレビの王道で昭和の香りもする“シチュエーションコメディ”を最新の技術を使ってやってみたら面白いのでは?と思いつきました。

    実写スタッフとVR技術スタッフ、そしてVTuberの女優が混然一体となりVRの世界で苦楽を共にし、幾度とない試行錯誤を繰り返しながら一つのゴール目指し作品を作れたことは私個人としても今まで経験したことのない感覚で、確実に新しい時代のエンターテインメントの夜明けを感じました。

    2019年は「バーチャルのど自慢」「バーチャルさんはみている」などVTuber界隈が盛り上がってきています。我々バーチャルYouTuberドラマ「四月一日さん家の」もVTuberエンターテインメントの盛り上げ役の一端を担わせていただければと思っております。
    バーチャル世界の方々も実世界の方々も、この試みを温かく見守ってくださると幸いです。

    ©「四月一日さん家の」製作委員会




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