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  • スマッシュヒットした【埼玉ディス漫画】を「テルマエ・ロマエ」の武内英樹監督が実写化!:今週公開の映画

    2019年02月22日
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    ほんのひきだし編集部
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    ◆◆◆ 本・コミックが原作の映画公開情報や、映画の関連本をまとめて紹介しています ◆◆◆

    2月22日公開「あの日のオルガン」

    戸田恵梨香さん・大原櫻子さんダブル主演作。

    太平洋戦争末期に実際にあった、日本で初めて「疎開保育園」に踏み切った保母たちを描きます。

    あらすじ
    戸越保育所の主任保母・板倉楓は、園児たちを空襲から守るため、親元から遠く離れた疎開先を模索していた。別の保育所・愛育隣保館の主任保母の助けもあり、最初は子どもを手放すことに反発していた親たちも、せめて子どもだけでも生き延びて欲しいという一心で保母たちに我が子を託すことを決意。しかし、ようやく見つかった受け入れ先はガラス戸もないボロボロの荒れ寺だった。幼い子どもたちとの生活は問題が山積み。それでも保母たちは、子どもたちと向き合い、みっちゃん先生はオルガンを奏で、みんなを勇気づけていた。戦争が終わる日を夢見て…。そんな願いをよそに1945年3月10日、米軍の爆撃機が東京を襲来。やがて、疎開先にも徐々に戦争の影が迫っていた―。

    (映画「あの日のオルガン」公式サイトより)

    原作はこちら

    あの日のオルガン
    著者:久保つぎこ
    発売日:2018年07月
    発行所:朝日新聞出版
    価格:1,620円(税込)
    ISBNコード:9784022515544

    小説版も発売中

    小説あの日のオルガン
    著者:五十嵐佳子
    発売日:2019年01月
    発行所:朝日新聞出版
    価格:648円(税込)
    ISBNコード:9784022649119

     

    2月22日公開「アリータ:バトル・エンジェル」

    木城ゆきとさんの漫画『銃夢(ガンム)』を、「アバター」「タイタニック」を手がけたジェームズ・キャメロンさんが製作・脚本、「デスペラード」のロバート・ロドリゲスさんが監督をつとめ映画化。

    本作は、実写とCGIを組み合わせて製作されています。

    あらすじ
    天空に浮かぶユートピア都市“ザレム”と、ザレムから排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃したクズ鉄町“アイアンシティ”。大戦後の未来は、“支配する者”と“支配される者”の2つの世界に分断されていた。“アイアンシティ”に暮らすサイバー医師のイドは、クズ鉄の山から少女の頭部を発見し拾い上げる。彼女はなんと300年前のサイボーグだった。奇跡的に脳は生きていたものの、長い休眠状態により過去の記憶を失っていた。イドによって新しい機械の身体を手に入れたそのサイボーグの少女は、アリータと名付けられ、イドの元で大切に育てられる。ある日、アリータは襲ってきた敵からイドを守るために戦った際、自分の中にコントロールできないほどの戦闘能力が備わっていることに気づいてしまう。実は彼女は、300年前大戦中に失われたテクノロジーで作られた“最終兵器”だったのだ。

    (映画「アリータ:バトル・エンジェル」公式サイトより)

    原作はこちら

    新装版銃夢 1
    著者:木城ゆきと
    発売日:2018年11月
    発行所:講談社
    価格:1,296円(税込)
    ISBNコード:9784065143797

    ノベライズ発売中

    アリータ
    著者:パット・カディガン 入間眞
    発売日:2019年02月
    発行所:竹書房
    価格:1,296円(税込)
    ISBNコード:9784801917750

     

    2月22日公開「サムライマラソン」

    日本のマラソンの発祥といわれる“安政遠足(とおあし)”を描いた『幕末まらそん侍』が、佐藤健さん主演で映画化。キャストのみならず、スタッフも超豪華なのがポイントです。

    行きはマラソン、帰りは戦――。それぞれに事情を抱えて遠足に参加した藩士たちを、どんな展開が待ち受けているのか? 原作者は『超高速!参勤交代』の土橋章宏さんです。

    あらすじ
    1855年、幕末。幕府大老の五百鬼祐虎(豊川悦司)は、黒船でアメリカからやって来た海軍総督ペリー(ダニー・ヒューストン)と面談し、和親条約という名の開国を迫られる。
    安中藩主の板倉勝明(長谷川博己)は、アメリカは口では和平を唱えているが、日本への侵略が目的だと疑っていた。「国と藩を守らなければならない」と腹を決めた勝明は、藩士たちの心と体を鍛錬するために「明日、十五里の遠足を行う」と宣言する。「優勝者はどんな願いも叶えられる」と聞いて、藩士たちは色めき立つのだった。

    (映画「サムライマラソン」公式サイトより)

    原作はこちら

    幕末まらそん侍
    著者:土橋章宏
    発売日:2015年06月
    発行所:角川春樹事務所
    価格:648円(税込)
    ISBNコード:9784758439138

     

    2月22日公開「翔んで埼玉」

    「埼玉のディスりすぎ」で空前のスマッシュヒットとなった『翔んで埼玉』が、まさかの実写映画化!

    二階堂ふみさん・GACKTさんら豪華俳優陣が出演しており、画面の“濃さ”も見どころ。監督は「のだめカンタービレ」「テルマエ・ロマエ」を手がけた武内英樹さんです。

    あらすじ
    埼玉県の農道を、1台のワンボックスカーがある家族を乗せて、東京に向かって走っている。
    カーラジオからは、さいたまんぞうの「なぜか埼玉」に続き、DJが語る埼玉にまつわる都市伝説が流れ始める――。

    その昔、埼玉県民は東京都民からそれはそれはひどい迫害を受けていた。
    通行手形がないと東京に出入りすらできず、手形を持っていない者は見つかると強制送還されるため、埼玉県民は自分たちを解放してくれる救世主の出現を切に願っていた。

    東京にある、超名門校・白鵬堂学院では、都知事の息子の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が、埼玉県人を底辺とするヒエラルキーの頂点に、生徒会長として君臨していた。
    しかし、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出現により、百美の運命は大きく狂い始める。

    麗は実は隠れ埼玉県人で、手形制度撤廃を目指して活動する埼玉解放戦線の主要メンバーだったのだ。
    その正体がばれて追われる身となった麗に、百美は地位も未来も投げ捨ててついていく。

    2人の逃避行に立ちはだかるのは、埼玉の永遠のライバル・千葉解放戦線の一員であり、壇ノ浦家に仕える執事の阿久津翔(伊勢谷友介)だった。
    東京を巡る埼玉vs千葉の大抗争が群馬や神奈川、栃木、茨城も巻き込んでいくなか、伝説の埼玉県人・埼玉デューク(京本政樹)に助けられながら、百美と麗は東京に立ち向かう。果たして埼玉の、さらには関東の、いや日本の未来はどうなるのか――!?

    (映画「翔んで埼玉」公式サイトより)

    原作はこちら・公式ガイドブックも

    翔んで埼玉
    著者:魔夜峰央
    発売日:2015年12月
    発行所:宝島社
    価格:756円(税込)
    ISBNコード:9784800249395
    映画『翔んで埼玉』公式ガイドブック
    著者:魔夜峰央 映画『翔んで埼玉』製作委員会
    発売日:2019年02月
    発行所:宝島社
    価格:1,598円(税込)
    ISBNコード:9784800291271

    関連記事
    埼玉ディス漫画 『翔んで埼玉』はどの都道府県で一番売れたのか?

     

    2月22日公開「ねことじいちゃん」

    ねこまきさんの人気漫画『ねことじいちゃん』が、動物写真家の岩合光昭さんによって実写映画化。人間だけでなく、猫たちも実に表情豊かに映されています。

    大吉じいちゃんを演じるのは、今作が映画初主演となる立川志の輔さん。飼い猫のタマを演じる「ベーコン」は、100匹以上のオーディションから、そのまあるい体とふてぶてしい表情によって抜擢されました。

    あらすじ
    2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して――。
    一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは――?

    (映画「ねことじいちゃん」公式サイトより)

    原作はこちら

    ねことじいちゃん
    著者:ねこまき
    発売日:2015年08月
    発行所:KADOKAWA
    価格:1,080円(税込)
    ISBNコード:9784040676715

    写真集も発売中

    ねことじいちゃん
    著者:岩合光昭
    発売日:2018年12月
    発行所:クレヴィス
    価格:1,728円(税込)
    ISBNコード:9784909532121

     

    2月22日公開「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」

    宮川サトシさんが、母親との最期の日々と葬儀、その後の日々を綴ったエッセイ漫画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』。淡々としていながら、あふれんばかりの“母への愛”が詰め込まれた同作は、SNSを中心に大反響を呼びました。

    映画では安田顕さんが主人公のサトシを、母・明子を倍賞美津子さんが演じています。

    あらすじ
    2012年・春。最愛の母の火葬場で母の遺骨の前にたたずむサトシは、小さい母のかけらをポケットにそっとしまうのだった。30代後半、漫画家になる目標がありながら、知人と営む塾の講師として働いていたサトシは、自分の母と永遠に別れる日が来るなんて、思ってもみなかった。子供の頃から泣き虫で病気がちで、お調子モノだったサトシは、いつも明るく、優しく、パワフルな母に救われてきたのだった。

    (映画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」公式サイトより)

    原作はこちら

    母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
    著者:宮川サトシ
    発売日:2018年12月
    発行所:新潮社
    価格:1,080円(税込)
    ISBNコード:9784103521617

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    2月23日公開「お前ら全員めんどくさい!」

    人気実力派声優・小野賢章さんの実写映画初主演作。

    小野さん演じる高校教師の國立国彦を、個性豊かな女子高生たちが振り回しまくる学園ラブコメディです。

    あらすじ
    国語教師の國立国彦は、クラスでロンリーガールの女子生徒・一宮数美の相談にのり、友達ができるまでの【友達】になる。しかし昼休みから放課後、下校まで一日中つきまとってくる一宮に対し、早く友達を作るよう國立も応援・・・いやこの状況から逃れたい一心で友達作りに協力するが、一宮は一向に友達を作ろうとする気配すらない。そんな一宮は、國立にとって「めんどくさい」=「可愛い!?」女子生徒なのか!? 一宮のために校内で奮闘する國立だが、ツンデレ、肉食女子、女王様キャラなど、よからぬ女子生徒たちが次々現れて。。。

    (映画「お前ら全員めんどくさい!」公式サイトより)

    原作はこちら

    お前ら全員めんどくさい! 1
    著者:TOBI(漫画家)
    発売日:2018年03月
    発行所:フレックスコミックス
    価格:616円(税込)
    ISBNコード:9784866758916




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