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    マンガ大賞2019ノミネート作発表!『サザンと彗星の少女』『1122』『彼方のアストラ』『メタモルフォーゼの縁側』など13作

    2019年01月22日
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    ほんのひきだし編集部
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    「マンガ大賞2019」のノミネート作品が、1月21日(月)に発表されました。

    2008年の設立から12回目を迎えた今回は、一次選考で挙がった計247タイトルから『サザンと彗星の少女』『1122(いいふうふ)』『彼方のアストラ』『メタモルフォーゼの縁側』など13作品がノミネート。

    二次選考の結果は、3月下旬開催の授賞式で発表されます。

     

    「マンガ大賞2019」ノミネート作品はこちら

    ・赤瀬由里子『サザンと彗星の少女』(リイド社)
    ・入江亜季『北北西に曇と往け』(KADOKAWA)
    ・樫木祐人『ハクメイとミコチ』(KADOKAWA)
    ・九井諒子『ダンジョン飯』(KADOKAWA)
    ・コナリミサト『凪のお暇』(秋田書店)
    ・篠原健太『彼方のアストラ』(集英社)
    ・田村由美『ミステリと言う勿れ』(小学館)
    ・鶴谷香央理『メタモルフォーゼの縁側』(KADOKAWA)
    ・とよ田みのる『金剛寺さんは面倒臭い』(小学館)
    ・堀尾省太『ゴールデンゴールド』(講談社)
    ・山口つばさ『ブルーピリオド』(講談社)
    ・ヤマシタトモコ『違国日記』(祥伝社)
    ・渡辺ペコ『1122』(講談社)

    (※50音順)

    選考方法
    2018年1月1日~12月31日に出版された単行本のうち、巻数が8巻までの作品を対象に、選考委員一人ひとりが「人にぜひすすめたいと思う5作品」を選出(一次選考)。
    その結果、得票数10位までの作品がノミネート作となり、選考委員はノミネート作をすべて読んだうえでトップ3を選ぶ(二次選考)。
    二次選考の集計結果によって、その年のイチオシである「マンガ大賞」の受賞作を決定する。

    ※選考委員は書店員を中心としたマンガ好き有志。今回は94人が選考に参加。
    ※前回から、電子書籍の作品も対象となっています。

     

    前回は『BEASTARS』が大賞を受賞

    「このマンガがすごい!2019」オンナ編第1位に輝いた『メタモルフォーゼの縁側』をはじめ、全編フルカラー・フルアナログ(しかもこれがデビュー作)ということでも話題になっている『サザンと彗星の少女』、『7SEEDS』の田村由美さんによる最新作『ミステリと言う勿れ』など、今回のマンガ大賞ノミネート作も多彩な顔ぶれとなりました。

    また『凪のお暇』『ゴールデンゴールド』は前回に続くノミネート、『ダンジョン飯』は4度目のノミネートとなります。

    前回は『メイドインアビス』『映像研には手を出すな!』『とんがり帽子のアトリエ』『不滅のあなたへ』など12作から『BEASTARS』が見事大賞を受賞しましたが、今年はどの作品が大賞に選ばれるのでしょうか?

    なおマンガ大賞公式サイトでは、選考委員が一次選考で選出した全247作品のリストも公開されています。

    発売日:年月
    発行所:
    価格:円(税込)
    ISBNコード:9784253227544

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