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  • 司馬懿が「司馬いぬ」(柴犬)、孔明が「ねこ明」(猫)に!?日常系5コマ『司馬いぬとねこ明』第1巻発売

    2019年01月19日
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    ほんのひきだし編集部
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    天才軍師・司馬懿(しばい)が「司馬いぬ」に、諸葛孔明は「ねこ明」に……。三国志でおなじみの永遠のライバル、司馬懿仲達と諸葛孔明が柴犬と猫になった!?

    無料漫画サイト「ソノラマプラス」にて連載されている日常系ギャグ漫画『司馬いぬとねこ明』の第1巻が、1月18日(金)に朝日新聞出版より発売されました。

    司馬いぬとねこ明 壱
    著者:末弘
    発売日:2019年01月
    発行所:朝日新聞出版
    価格:972円(税込)
    ISBNコード:9784022142665

    同作は、2018年9月に連載をスタート。大きな反響を呼び、これを受けてたった5か月で単行本が刊行されることとなりました。

    主な登場人物は「司馬いぬ」、おかっぱ頭の飼い主「司馬リョウコ」(19歳)、「ねこ明」の3名。

    ねこ明の罠に常に気を配りながら、鶴翼の陣で散歩をし、お掃除ロボットと抗争を繰り広げ、インスタでの勢力拡大に余念がない――

    軍師のくせにアホかわいい「司馬いぬ」と、どこか一歩引いてそれを見つめるリョウコ、どこに潜んでいるか油断ならない「ねこ明」のゆるゆるな日々がこれまたゆる~い画風で描かれており、各話5コマで完結するのでテンポよく読めるのがポイントです。

    単行本は連載と同じく全ページオールカラーで、「かきおろし大河まんが 三いぬっこ志」をはじめおまけ漫画を多数収録。

    帯には『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』の松本ひで吉さんが「この犬がまたコッペパンみたいでえらいかわいいんですわ!!」と激賞コメントを寄せています。

    なお「ソノラマプラス」では現在、単行本の発売を記念して、試し読み12話が期間限定で公開されています。




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