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  • “ウッチャン”こと内村光良 初の書き下ろし小説『ふたたび蝉の声』3月1日発売

    2019年01月07日
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    ほんのひきだし編集部
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    内村光良 初の書き下ろし小説『ふたたび蝉の声』が発売

    “ウッチャン”こと内村光良さんの初めての書き下ろし小説『ふたたび蝉の声』が、3月1日(金)に小学館から発売されることが明らかになりました。

    『ふたたび蝉の声』は、50歳という〈人生の折り返し地点〉を目前に控えた男性の半生を、家族・友人らとの関係とともに描く群像劇となっているそう。公開された表紙は、「姉」「一人」「夏」「恋」「酒」「朝」「鳴く」といった言葉が散りばめられたデザインとなっています。

    また内村さんは本作について、「54年間生きてきた自分の人生観など、いろいろな想いを込めて書いた」「楽しみながら、噛み締めながら書いた」とコメントしています。

    あらすじ
    五十歳を目前に控えた進は、役者という職業を細々と続けながら、東京で暮らしている。最近ようやく順調に仕事が入るようになったが、娘と妻のいる家庭内では、どうにも居心地の悪さを感じるようになった。
    ときどき、ふと漠然とした不安を感じることがある。これから自分たちはどうなっていくのか……。
    故郷で一緒に育った姉、友人。老いていく父と母、そして今の家族、妻と娘。
    進の人生に関わる様々な人がいる。そして、それぞれがひとりひとりの人生を生きている。でも、どこかで重なり、繋がり、そしてお互いの人生に何かのきっかけを与え続けていく――。

    “人生は、長いようであっという間”

    翻弄され、迷いながらも家族や人生と向き合い、懸命に生きる人々を描いた群像小説。

    内村光良さんのコメント
    2019年 最初のお知らせは、本の発売でございます。
    この度書き下ろした小説『ふたたび蝉の声』は54年間生きてきた自分の人生観、家族や友人等、いろいろな想いを込めて書いた群像劇です。
    知り合いの誰かと誰かを足して創った人物もいれば、まったくの想像で創った人物もいたり……。
    昨年はこの小説の執筆を主に朝方、コツコツと書き進めていきました。文章の推敲や加筆、修正など年末までかかりましたが、楽しみながら、噛み締めながら書きました。
    どうぞよろしくお願い致します。

    『ふたたび蝉の声』
    ・著者:内村 光良
    ・発売日:2019年3月1日(予定)
    ・発行所:小学館
    ・定価:本体1600円+税
    ・四六判並製 304ページ
    ・ISBN:9784093865357

    金メダル男
    著者:内村光良
    発売日:2016年06月
    発行所:中央公論新社
    価格:638円(税込)
    ISBNコード:9784122062634




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