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  • Hey!Say!JUMP山田涼介主演で織守きょうやの泣けるホラー小説『記憶屋』が映画化!

    2018年12月15日
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    ほんのひきだし編集部
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    映画「記憶屋」キャスト 山田涼介ほか

    織守きょうやさんの『記憶屋』が、Hey! Say! JUMPの山田涼介さん、芳根京子さんら豪華キャストで実写映画化、2020年に公開されることが決定しました。

    『記憶屋』は、「どうしても忘れられない、消したい記憶を消してくれる」記憶屋という都市伝説の怪人をめぐる青春ノスタルジックストーリー。“泣けるホラー小説”として話題を呼び、第22回日本ホラー小説大賞では読者賞を受賞しました。その後第3弾まで刊行され、シリーズ累計発行部数は35万部を突破しています。

    記憶屋
    著者:織守きょうや
    発売日:2015年10月
    発行所:KADOKAWA
    価格:648円(税込)
    ISBNコード:9784041035542

    もしも「記憶屋」が、つらくて忘れたい記憶を消してくれるなら、あなたはどうする――?

    夕暮れ時、公園の緑色のベンチに座っていると現われ、忘れたい記憶を消してくれるという怪人、「記憶屋」――。大学生の遼一は、そんなものはただの都市伝説だと思っていた。だが互いにほのかな想いを寄せ、一緒に夜道恐怖症を乗り越えようとしていた先輩・杏子が「記憶屋」を探しに行き、トラウマと共に遼一のことも忘れ去ってしまう。まさかと思う遼一だが、他にも周囲で不自然に記憶を無くした人物を知り、真相を探り始める。遼一は、“大切なものを守るために記憶を消したい”と願う人々に出逢うのだが……。

    「記憶」を消せることは、果たして救いなのだろうか――?
    そして、都市伝説の怪人「記憶屋」の正体とは――?

    KADOKAWA公式サイト『記憶屋』より)

    主人公の吉森遼一を演じるのはHey! Say! JUMPの山田涼介さん。芳根京子さんが遼一の幼馴染のヒロイン・河合真希役を務めます。遼一と真希は広島出身という設定。山田さんと芳根さんは全編通して広島弁でのセリフに挑戦します。

    また、遼一の元恋人・澤田杏子役には蓮佛美沙子さん、遼一の大学の先輩で弁護士の高原智秋役には佐々木蔵之介さんが決定。監督は映画「僕だけがいない街」やドラマ「義母と娘のブルース」で知られる平川雄一朗さんが務めます。

     

    山田涼介さんらキャスト4人と原作者のコメントが到着!

    今回の『記憶屋』の映画化発表にあわせて、キャストの4人と原作者・織守きょうやさんからコメントが到着しています。

    山田涼介さん(吉森遼一役)のコメント
    角川ホラー文庫から出ている小説が原作ですが、そこには「怖さ」ではなく、「切なさ」や「人を想う気持ち」が交じり合う普遍的な世界が描かれています。原作は漫画にもなっており、さらに実写化ということで、観ていただけると「記憶屋」の世界観をより理解していただけると思います。芳根さんと佐々木さんとは初共演、蓮佛さんとは二度目の共演ということで、みんなで力を合わせながらこの不思議な世界観を創っていきたいなと思います。愛に切なさに優しさに寄り添っていただけると思います!

    芳根京子さん(河合真希役)のコメント
    自分にとって挑戦の年だった2018年の締めくくりに、平川組で「記憶屋」の撮影に臨めることがとっても嬉しいです。そして今回初めてご一緒させて頂く山田さんにリードしてもらいながら、遼一を幼馴染みとして側で支え、複雑な気持ちを胸に抱える真希という無邪気な女の子を通して、自分なりに沢山悩みもがきぶつかってこの作品を皆さんの記憶に残る一本にできるようがんばります。

    そして、蓮佛さんと「べっぴんさん」ぶりの共演、とても嬉しいです!姉妹から、恋の矢印が交錯する複雑な関係へと変わりました。いろんな経験をして成長できた姿を見せられたら、と気合が入ります。また、今まで同じ作品に参加させていただいてましたが、一緒にお芝居をしたことがなかった佐々木蔵之介さんと、やっと直接お会いできるのもすごく楽しみです。

    蓮佛美沙子さん(澤田杏子役)のコメント
    幸せだった日々から一転、大好きな人のことを全て忘れてしまった杏子。なぜ忘れてしまったのか、そこに在る理由やそれまでの幸せな日々、そして忘れてしまってからの微妙な関係性を、ひとつひとつ零さず丁寧にすくい上げていけたらなと思っています。

    佐々木蔵之介さん(高原智秋役)のコメント
    家族と囲んだ食卓、友達と笑い合った放課後、焦がれていたあの人の横顔、故郷の風景…この映画には、誰もの心に刻まれた、美しくあたたかい、時には切ない「記憶」が登場します。皆さまの心にそっと寄り添ってくれる優しい映画になってくれればと思います。

    原作者・織守きょうやさんのコメント
    制作陣の方々が、記憶屋を映画にしたいと思ってくださったことが、まずとても嬉しいです。映画という媒体には、小説とはまた違う強みがあります。原作小説を読んでくださった方にも、未読の方にも、楽しんでもらえる映画になりますように。私も、楽しみに完成を待ちたいと思います。

     

    映画「記憶屋」作品情報

    出演:山田涼介 芳根京子 蓮佛美沙子 / 佐々木蔵之介

    原作:織守きょうや『記憶屋』(角川ホラー文庫刊)

    監督:平川雄一朗
    脚本:鹿目けい子 平川雄一朗

    配給:松竹

    2020年 全国公開

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