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  • 見開きOKの電子漫画端末「全巻一冊」 『頭文字D』『銀魂』『DEATH NOTE』など新タイトル販売決定

    2018年12月13日
    楽しむ
    ほんのひきだし編集部
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    単行本と同じような感覚で電子漫画を楽しめる専用端末「全巻一冊」の新タイトル発表会が行なわれ、12月13日(木)より4タイトルが発売開始、さらに2タイトルの予約受付がスタートしました。

    またあわせて、2019年に3タイトルの発売が決定。それぞれラインアップは下記の通りとなっています。

    12月13日(木)発売
    ・『頭文字D』(しげの秀一/講談社)
    ・『沈黙の艦隊』(かわぐちかいじ/講談社)
    ・『ジパング』(かわぐちかいじ/講談社)
    ・『静かなるドン』(新田たつお/実業之日本社)

    予約受付開始
    ・『アカギの生涯』(福本伸行/highstone,Inc.)
    ・『無用ノ介・サバイバル』(さいとう・たかを/さいとう・プロダクション)

    2019年発売決定
    ・『DEATH NOTE』(原作:大場つぐみ、作画:小畑健/集英社)
    ・『銀魂』(空知英秋/集英社)
    ・『桂正和全集』

    2019年 SHIBUYA TSUTAYA限定販売
    ・『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』(環望/TOブックス)

    『沈黙の艦隊』『ジパング』の2作はすでに『沈黙の艦隊/ジパング』としてセット販売されていましたが、要望を受けて1作ずつでの販売も行なうことに。

    『静かなるドン』はもともと電子書籍ストアでも売れ行きのよいタイトルだそうですが、題字を金で箔押しした豪華な装丁で、より“所有感”が味わえるデザインとなっています。

    『アカギの生涯』は『アカギ~闇に降り立った天才~』『天~天和通りの快男児~』の2作をセットにしたもので、順に読むことで少年期から赤木しげるが死去するまで、文字通り“生涯”を1冊でたどることができる内容に。

    カバーイラストは福本伸行さんの描き下ろしです。

    『無用ノ介・サバイバル』については、さいとう・たかをさんの繊細な描線を超高精細画質で楽しめる点がポイント。その再現度はさいとう・たかをさん本人からお墨付きを得ているほどで、その特性を活かし、本作には「超高精細原画」が特別収録されています。

    また今回の発売を記念して、『頭文字D』『沈黙の艦隊』『ジパング』の3作については、「全巻一冊」本体と作品カートリッジを特別価格で販売する〈数量限定特別パッケージ〉を用意。

    『頭文字D』は200セット限定、『沈黙の艦隊』『ジパング』は100セット限定です。

     

    「全巻一冊」とは? 販売店舗拡大、実物を触って確かめられる機会も

    「全巻一冊」は、単行本とほぼ同じサイズの端末で、「見開きの表現」「ページをめくる」といった単行本の読み味を極限まで再現し、紙に遜色ない精細な画質で作品を楽しめる電子漫画専用端末です。

    「数十巻におよぶ漫画を端末1つで楽しめる」という電子書籍のよさはそのまま、「絵や文字が読みづらい」「読書感・所有感が薄い」「貸し借りができない」といった物足りなさをできるだけ取り除くことをテーマに制作され、今年7月よりTUTAYAおよび蔦屋書店の一部店舗で販売がスタートしました。

    ▼閉じた状態の端末は、単行本そのもののようなたたずまい。小口に紙の素材を使うなど細部までこだわりが。

    これまで東京・大阪・福岡の計5店舗のみで販売されていましたが、今回の新タイトル発売にあわせて8店舗まで拡大。

    さらにSHIBUYA TSUTAYAの地下1階コミック売り場では、実際に端末を操作して使用感を体験できる展示会が開催されています。

    取り扱い店舗
    ●東京
    ・SHIBUYA TSUTAYA
    ・銀座 蔦屋書店
    ・TSUTAYA BOOKSTORE 五反田店
    ・TSUTAYA BOOKSTORE 神谷町駅前店

    ●大阪
    ・梅田 蔦屋書店

    ●福岡
    ・六本松 蔦屋書店

    ●北海道
    ・函館 蔦屋書店
    ・江別 蔦屋書店

    「全巻一冊」展示会
    ・期間:2018年12月13日(木)~31日(月)10:00~2:00
    ・会場:SHIBUYA TSUTAYA

    ※「全巻一冊」本体とタイトル各種を展示。入場無料。

     

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