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  • 強羅温泉のブックホテル「箱根本箱」 リーズナブルな素泊まりプラン・日帰り利用可能な会員制プログラムをスタート

    2018年12月15日
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    ほんのひきだし編集部
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    8月に箱根・強羅温泉にオープンした“本に囲まれて暮らすように滞在する”ブックホテル「箱根本箱」。

    これまでは〈マウンテンビューサイド〉〈グリーンビューサイド〉の全18室・宿泊客のみの利用となっていましたが、2019年1月より、リピーター向けのメンバーシッププログラム「本箱会」がスタートし、会員限定で2つの“素泊まりエリア”と日帰りでの施設利用ができるようになります。

     

    【1】5,000円から泊まれる! リーズナブルな「ドミトリールーム」

    2階の客室エリアで新たに宿泊可能となるのが、リーズナブルなドミトリールーム(素泊まり5,000円から ※予定)。2人用3室、1人用2室の計5室あり、はしご付きのロフトタイプで、シングルサイズのマットレスがついています。

    こちらは各室ではなく、施設内のトイレ・洗面所を利用することになります。

     

    【2】憧れの“自分だけの書斎”が手に入る!? 「書斎の部屋」

    こちらも素泊まりタイプの客室。詩の専門出版社「思潮社」が選書した本と、窓に向かうデスク、後方にはしご付きのロフトがある「書斎の部屋」です。

    ロフトの2階にシングルサイズのマットレスがついていて、素泊まり7,000円から(※予定)。

    机に向かって思索にふけるもよし、寝転がってリラックスするもよし。

    まさに“書斎”“おこもり部屋”という感じの客室です。

     

    【3】温泉、ラウンジ、シアタールーム日帰り利用可!

    「本箱会」に入会すると、巨大な本棚に囲まれた吹き抜けの“本箱ラウンジ”や、施設内の温泉、シアタールームが日帰り利用できるようになります。

    料金は30分ごとに1,500円。箱根観光の合間にちょっとゆっくりしたいときや、日中だけ利用したいときなどにちょうどよさそう。

    コンセプトである“本に囲まれて暮らすように滞在する”を、より気軽に味わえるサービスです。

    メンバーシッププログラム「本箱会」
    ・入会金 10,000円(※1万円分の宿泊割引券がもらえます)
    ・日帰り利用料 30分あたり1,500円
    ・ドミトリールーム 素泊まり5,000円~(全5室)
    ・書斎の部屋 素泊まり7,000円~(全1室)

    くわしくはこちら

    ※「本箱会」は、一度箱根本箱へ宿泊した方を対象としたプログラムです。
    ※サービス内容・価格はいずれも変更される場合があります。

    オープンから4か月が経ち、季節も夏から冬へ移り変わりました。

    箱根本箱も初めてのクリスマスシーズンを迎え、ラウンジには大きなクリスマスツリーが登場、レストランのスイーツもクリスマス仕様になりました。

    また、編みぐるみの収益が東日本大震災被災地への寄付になる「kolmikko(コルミッコ)チャリティー・プロジェクト」や、厳しい環境下の子どもたちに絵本を届ける社会貢献プログラム「Book Santa」なども展開中です。

    「本箱会」はすでに一度箱根本箱に宿泊した方が入会対象となっています。本格スタートする前に、箱根本箱で“特別なクリスマス”を過ごしてみてはいかがでしょうか?

     

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