• fluct

  • 岡田准一主演映画「来る」ついに公開 原作小説は3段構造のドラマ展開が見どころ!

    2018年12月08日
    楽しむ
    ほんのひきだし編集部
    Pocket

    ◆◆◆ 本・コミックが原作の映画公開情報や、映画の関連本をまとめて紹介しています ◆◆◆

    12月7日公開「来る」

    第22回日本ホラー大賞を受賞した澤村伊智さんのデビュー小説『ぼぎわんが、来る』が、主演の岡田准一さんをはじめ、黒木華さん、妻夫木聡さん、小松菜奈さん、松たか子さんら豪華俳優陣の出演で実写映画化!

    監督は「嫌われ松子の一生」「告白」「渇き。」の中島哲也監督。同じく「告白」「渇き。」などに携わった柳川瀬雅英さんと、「東京喰種 トーキョーグール」の桑原雅志さんがVFXスーパーバイザーとして参加しています。

    登場人物たちが恐れる「あれ」の正体とはなんなのか? これぞジャパニーズホラー!というストーリーではあるのですが、それだけでは片付けられないドラマ性にポイントがあるように思います。

    あらすじ
    オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近身の回りで超常現象としか言いようのない怪異な出来事が相次いで起きていると言う。田原は、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていた。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は想像をはるかに超えて強力なモノだった。民俗学者・津田によると、その「何か」とは、田原の故郷の民間伝承に由来する化け物「■■■■」ではないかと言う。対抗策を探す野崎と真琴。そして記憶を辿る田原…
    幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主…・そ・う・か!・あ・れ・の・正・体・は、・あ・い・つ・だ!

    (映画「来る」公式サイトより)

    原作はこちら

    ぼぎわんが、来る
    著者:澤村伊智
    発売日:2018年02月
    発行所:KADOKAWA
    価格:734円(税込)
    ISBNコード:9784041064290

    漫画版も刊行開始!

    ぼぎわんが、来る 1
    著者:澤村伊智 川本貴裕
    発売日:2018年12月
    発行所:KADOKAWA
    価格:702円(税込)
    ISBNコード:9784040653273

     

    原作小説のくわしい紹介はこちら

    『ぼぎわんが、来る』岡田准一出演で映画化! 凶悪な化け物に追いかけられる本格ホラー




    タグ
    Pocket

  • GoogleAd:SP記事下

  • GoogleAd:007

  • ページの先頭に戻る