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  • ビートたけしの自伝小説『フランス座』発売!浅草での師匠との日々を描く

    2018年12月11日
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    これまで、自身の恋愛観を反映させた恋愛小説『アナログ』や、作家志望の男と柴犬の絆を描いた物語『ゴンちゃん、またね。』などを執筆してきたビートたけしさん。

    そんなたけしさんの最新作となる自伝小説『フランス座』が、12月12日(水)に発売されます。

    フランス座
    著者:ビートたけし
    発売日:2018年12月
    発行所:文藝春秋
    価格:1,404円(税込)
    ISBNコード:9784163909431

    「フランス座」とは、かつて長い間ストリップ劇場として営業していた浅草の劇場。ショーの幕間に芸人が披露していたコントが人気で、たけしさんをはじめとする有名な芸人が何人も誕生したことでも知られています。

    本作は、たけしさんが芸人を目指すきっかけとなった「フランス座」を舞台にした自伝的な青春小説です。これまで語られることのなかった、たけしさんとその師匠との、出会いと別れが描かれています。

    大学をドロップアウト、特に夢もなく浅草フランス座でエレベーター番のアルバイトを始めた主人公・北野武を、「タケ」と呼んで可愛がり、仕事と住居を与えたのは浅草で誰もが“師匠”と呼ぶ芸人・深見千三郎。お笑いの中心がテレビやラジオに移りつつある中で、舞台でのコントを極める師匠に導かれながらも、「売れてみたい」という気持ちを抑えられないタケはやがて漫才という別の道を選び――。尊敬しながらも超えてゆかねばならない師弟の姿を笑いと切なさで描く傑作青春小説。

    文藝春秋公式サイト『フランス座』より)

    たけしさんは現在、お笑い芸人でありながらも芥川賞を受賞した又吉直樹さんの活躍に刺激を受け、仕事の空き時間を見つけては執筆にいそしむ生活を送っているそうです。

    そんななかで、自分のかつての体験をもとに描かれた本作。たけしさんのかけ出し時代の生活や当時抱いていた感情を知りたい方は、一読してみてはいかがでしょうか。

     

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